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冷え・むくみを感じるなら!おうちで使える「温活」アイテム3選

朝時間.jp

伸ばすと太ももの付け根あたりまでの長さに。ひざやふくらはぎを中心に温める使い方もできます◎

つま先まですっぽり覆う履き方もできるので、お風呂上がりの湯冷め予防や、休日のリラックスタイムなどにもおすすめです。

私は自宅でのデスクワーク中から、寝る時まで。さまざまなシーンで冷え予防として履いているので、1日中使っています。

【2】体の内側から冷え対策!「梅しょうが」

「冷え」は季節的なものだけでなく、代謝の低下や筋力の衰えも関係しています。そのため、規則正しい生活や適度な運動も大切です。

体温が下がると免疫力も低下しやすくなるため、健康的な体を維持するためにも体の外側と内側から温めたいもの。

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筆者が飲んでいる「梅しょうがサプリ」は和歌山県産の「梅エキス」と国産の「生姜」から作られているのだそう。生姜は体を温めることでも有名ですよね。

このサプリメントに含まれる生姜由来のポリフェノールには、胃の中の辛味や熱を感じるセンサーを刺激し、熱を生み出し代謝を上げる効果があり、梅エキスに含まれる成分によって体のめぐりを高めるといわれています。

1日の目安は5粒なので、私は朝に3粒、夕方に2粒飲んでいます。

飲んでしばらくすると、胃のあたりから温かさを感じ全身の体温が高まるような感じがありますよ。

【3】お布団のひやっと感を解消!ぽかぽか「湯たんぽ」

しっかりお風呂で温まっても寝る頃には冷たくなっている、お布団の中に入ると足元がひやっとする、夜中に足先の冷えを感じたり足がつったりする…。

こんな風にしっかり寝られず、朝起きてもむくみやだるさを感じる人には「湯たんぽ」がおすすめ。

私は就寝前にストレッチを行なうのですが、ストレッチ中にお湯を沸かして湯たんぽに注ぎ、布団の足元に入れておきます。

するとお布団に入る頃には、足元がポカポカになります。

布団に入った時のひやっと感がなく、寝ている間も足元が温かくいられます。血液やリンパの流れが良くなることで翌朝のむくみやだるさも軽減されるのです。

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冷えやむくみ、だるさに悩んでいる方は、そのまま放置せず、外側と内側から温めるケアを始めてみませんか?

取り入れやすいものから、ぜひ試してみてください!

☆この連載は<木曜日>更新です。次回もどうぞお楽しみに!

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