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松屋「豚めし」10年ぶりに復活、並盛1杯の値段にファン歓喜

アサ芸Biz

 松屋フーズが展開する松屋は、2月1日より「豚めし」を発売することを発表した。「豚めし」は2012年1月に発売終了してしまったかつての人気メニューで、10年ぶりの復活販売となる。復活を待望していたファンからは喜びのコメントが寄せられている。

 今回の復活販売では一味違うリニューアルとして、使用する豚肉は豚肩ロースの赤身肉に変更された。前回販売時よりもさっぱりとした味わいが堪能できるようになっているという。同時販売として「おろしポン酢豚めし」、「ネギたっぷり旨辛ネギたま豚めし」「豚皿」(単品)もラインナップ。「豚めし」は味噌汁付き並盛で350円とコスパの良さも松屋ファンをうならせる。
 
「豚めし」の復活にネット上では《伝説の豚めし、おかえり!》《懐かしすぎるw松屋なら豚めし派なんだよなぁ》《ずっと待ってた!青春の味だ》とかつてのファンが歓喜の声をあげている。この「豚めし」復活は牛丼チェーン競合他社を相手に松屋が優位になるきっかけとなりそうだ。

「もともとの人気の高さももちろんですが、昨年末の牛丼大手3社の値上げラッシュが松屋豚めしに追い風となりそうです。米国産牛バラ肉の卸価格は、昨年秋に前年までの約2倍近い水準まで高騰。大手3社の牛丼並盛価格は、吉野家は387円から426円、すき家は350円から400円へ、そして松屋も320円から380円に見直されました。今回の豚めし350円という価格設定は、《試しやすい》《手が出しやすい》とコスパの面でも好評です。値上げで遠のいてしまった客層を呼び戻すのに、豚めしの復活が一役買うでしょう」(グルメ情報誌記者)

 コスパ抜群の松屋の「豚めし」、ぜひ試してみては?

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(浜野ふみ)

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