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大谷翔平、打者としては改善の余地あり! 米メディアが分析「三振を少なくして、いくつかのゴロを無くせばもっと良くなる」【海外の反応】

ベースボールチャンネル

大谷翔平、打者としては改善の余地あり! 米メディアが分析「三振を少なくして、いくつかのゴロを無くせばもっと良くなる」【海外の反応】

 米メディア『ESPN』が、「MLB全30球団に関して、おそらくあなたが知らなかったであろう楽しい事実が一つある」と題し、2021シーズンについて振り返った。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手にも言及している。
 

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 同メディアは、エンゼルスの興味深い事実として、大谷のフライボールとラインドライブ(ライナー)の平均打球速度が100.4マイル(約161.6キロ)でメジャートップだったと伝えた。打球全体では5位で、これは本当に多くの場面でボールを強く打っていたことを裏付けており、本塁打の平均飛距離416フィート(約126.8メートル)は、大谷の凄さを物語っている。

 その一方で、打者としてはまだ改善の余地があると指摘し「三振を少なくして、いくつかのゴロを無くせば、彼は巨大なパワーを維持しながら打率.257をもっと良くすることが出来るだろう」と綴っている。

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