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少女時代ティファニー、米ソロ活動語る「辛くても辛いと言わないタイプ」

韓流大好き

ティファニーは2007年8月に少女時代メンバーとしてデビューし、明るい笑顔と魅力的な“三日月スマイル”でファンから愛された。アメリカLAを故郷に持つ海外出身メンバーだが、特有の前向きな心と粘り強さで、少女時代のボーカルメンバーとしてチームのロングランを導き、海外でも幅広く愛されることに一助した。

以降ティファニーは、挑戦のために再度アメリカへ渡り、新しいスタートを切った。2017年に所属事務所SMエンターテイメントとの再契約を締結しなかった彼女は、アメリカへ渡りLAで演技塾に通いながら直接の作詞作曲も並行し、役者として、歌手としての力量を広げるための基盤を固めている。

決して簡単な決断ではなかったはずだ。だがティファニーは、さらなる大きな目標達成のために自ら大変な道を選択した。「自分を痛めつけて鞭打つタイプです」と、彼女は語る。

「私は元々、辛くても辛いと言わないタイプです。もちろん今の目指す過程には大変な部分もありますが、私の考えている目標を達成できたとき、その時に『これまでの過程は辛かった』と話すことに意味があると思います。今回アメリカで過ごしながらすごく感じました。もちろん、メンバーに『辛い』とこぼしたことはありましたけど(笑)。それでも応援してもらっていますし、『私たちお互いを思いながらもっと頑張ろう』と励ましあっています」

ティファニーはアメリカのParadigm Talent Agencyと契約を締結し、“ティファニー・ヨン”という名前と共に本格活動を始めた。ジェイソン・ムラーズ、コールドプレイ、エド・シーランなども同じ事務所で契約を締結した。

一方では6月にシングルアルバム『Over My Skin』でソロシングルアルバムも発表した。ファンキーで並み外れたグルーヴが集まり、魅力的なサウンドとなった曲と、自身だけの音楽性について語った。

「私がやりたかった音楽は、まさにアメリカ本土スタイルのポップスでした。アメリカで発表される私の初の音楽だからとイメージを完全に変えるよりも、K-POPで活動して作りあげたサウンドに、アメリカで暮らしながら良いと感じたサウンドをミックスさせて完成させたかったんです。音楽の方向性自体も20代のときの私ではない、30代を迎えようとしている私の姿を表現したかったので、涼しくも熱い印象…と言いますか(笑)」

ティファニーはこれと共に、自身が向かう歩みとアメリカ活動への抱負も伝えた…

(c)STARNEWS

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