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人質テロ事件に「ダメだったね」 関口宏氏の「命がかかっているのに他人事」発言は過去にも

リアルライブ

 1月16日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、司会を務める関口宏氏の言動が物議を醸し出している。この日はトンガ沖で発生した海底火山の噴火に伴う津波が日本に押し寄せており、気象庁が津波警報、注意報を発令。その様子が日本地図とともに画面に映し出されていた。

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 関口氏は「画面がどうしても、津波の警報を出すために日本地図をあそこへ出さなきゃならないんでしょうか」「ちょっとこれは見にくいかも知れませんが、今日はちょっとお許しください」などと発言。この不必要な謝罪に、ネット上では「災害情報は必要なのでは」「命がかかっているのに他人事すぎる」といった批判が殺到してしまった。

 関口氏は過去にも災害や事件などに関して、他人事のような一言を発し、物議を醸し出している。

 2020年7月には、熊本県や鹿児島県などに記録的な豪雨が発生。これを受け、関口氏は番組冒頭に「数年前から梅雨時は豪雨が怖いと言われてきましたけど、やっぱり出ちゃったね」と発言。これには、ネット上で「被災地でも放送されているのに、この言い方はひどい」「死者が出ているのに言葉が軽すぎる」といった意見が並んだ。

 また、2016年7月には、バングラディシュの首都ダッカで、人質テロ事件が起こり、民間人20名の犠牲者の中に日本人7人が含まれていた。このニュースに関しても、関口氏は「人質になっていた7人の日本の方がダメだったね」とコメント。橋谷能理子キャスターが「亡くなってしまいました」と言い直し、フォローする場面が見られた。これにも、ネット上では「ダメだったはないでしょう」「悼む心がないと失礼な事をポロッと言ってしまう」といった声が聞かれた。

 『サンデーモーニング』は、2021年末で卒業した元プロ野球選手で野球評論家の張本勲氏の女子ボクシング蔑視などの一連の問題発言や、左派的な報道姿勢などにかねてから疑問の声が生じていたが、今後は関口氏自身の発言も注目を集めそうだ。

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