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家事がはかどる時短で3品!簡単調理の【週末冷凍作り置き!#4】

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食事の支度がラクになる!週末冷凍作り置き

家事や仕事、年末の準備に追われた12月が終わり、1月は少し余裕が出てきてひと息つけるようになってきたのではありませんか?そんな今こそ、日々の食事の支度を楽にしてくれる週末冷凍作り置きをはじめてみてはいかがでしょうか。

作り置きがあるとないとでは、平日の炊事の手間が大きく変わります。1回試してしまったら、もうクセになってしまうかも。

今回の冷凍作り置き3品

左から、

1. ゴロゴロかぼちゃのサバサラダ
2. 野菜たっぷりドライカレー
3. ニラとカニカマの冷凍ミックスベジタブル

この3品を並べるだけで、夕ごはんは完成!と言っていいくらいのラインナップ。「え?これも冷凍できるの?」という野菜を使うレシピもありますので、お見逃しなく!

1. 使いどころいろいろ!野菜たっぷりドライカレー

作り置き完成までの調理時間:20分

あると便利な“ごはんにのせるだけおかず”。ふつうのカレーもおいしくて良いですが、お肉がメインで腹持ち抜群なドライカレーもおすすめ。材料を刻んで炒めるだけの簡単時短調理で作れて、いろいろと使いまわしが効くんです。

材料

・合い挽き肉……300g
・玉ねぎ……1個
・ニンジン……1/2本
・ピーマン……4個
・大豆(水煮)……1袋
a. ナツメグ……少々
a. 塩、コショウ……少々
b. 中濃ソース……大さじ3杯
b. ケチャップ……大さじ3杯
b. カレー粉……大さじ2杯
b. コンソメ……1個
・サラダ油……適量

材料

1. 野菜はすべてみじん切りにする

2. 鍋に油を入れて熱し、合い挽き肉を炒める。肉の色が変わってきたら大豆以外の野菜を加え、(a)を入れて炒める

3. 全体に火が通ったら(b)と大豆を加え、蓋をして弱火で5〜10分煮込む。蓋を開け、中火にし水気を飛ばす

4. 粗熱が取れたら保存袋や保存容器に入れ、冷凍保存する

おいしく食べるポイント!

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調理時になるべく汁気を飛ばしておくと、解凍時に出てくる水を減らし、おいしく食べることができますよ。上写真のように菜箸を押し付けて真ん中を凹ませてから冷凍保存すると、使うときにパキッと折って、1人分ずつ手軽に取り出せます。

お弁当に詰めたごはんにのせれば、ドライカレー弁当も作れます。上写真のように4等分しておけば、日々のお弁当にも使いやすいので、試してみて。

食パンにのせたり挟んだりしてチーズと一緒に焼けば、カレーパンに変身!ごはんにドライカレーとチーズをのせて焼けば、焼きチーズドライカレーになります。さらに、このドライカレーと卵を混ぜて焼くだけで、超簡単でスパイシーな卵料理に!

ちなみに、お弁当に入れる場合は、加熱せずそのまま自然解凍で。冷凍庫から出してすぐ食べなら、お皿にのせてふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで2分〜3分加熱し、温かいごはんにのせて食べてください。

2. ゴロゴロかぼちゃのサバサラダ

作り置き完成までの調理時間:20分

かぼちゃは冷凍に向いている野菜のひとつ。食感があまり変わらず、おいしく食べられます。

かぼちゃは硬いので、調理に時間がかかりますね。まとめて作って冷凍作り置きにしておくと、料理の手間を減らせるだけでなく、電気代やガス代を節約できて、とっても経済的です。

材料

・かぼちゃ……1/2個
・さば缶……1缶
・卵……2個
a. マヨネーズ……適量
a. 塩……適量
a. こしょう……適量

作り方

1. かぼちゃは3mm幅に切り、ひと口サイズになるように半分ほどに切る。耐熱容器に入れ、水大さじ2杯くらい振りかけて全体に馴染ませたら、ふんわりラップをかけてレンジ600Wで5分加熱する。一旦取り出してかぼちゃを上下し、再度レンジ600Wで2分加熱してザルにあげ、水気を切って冷ましておく

2. さば缶の中身を取り出し、水気をしっかり切って、軽くほぐしておく。ゆで卵を作り、大きめに切る

3. 1が完全に冷めたらボウルにすべての具材を入れ、(a)を加える。ざっくり混ぜ合わせ、保存袋や保存容器に入れて冷凍保存する

おいしく食べるポイント!

写真のように小分けしてから冷凍すると、お弁当にそのまま入れられて便利。小さめの冷凍保存袋に1食分ずつ冷凍して、食べる前に解凍すれば、手軽にひと品用意できます。

また、サンドイッチにレタスと一緒に挟めば、彩りもきれいなサンドイッチに。多めのチーズと一緒に食パンにのせて焼けば、簡単にカボチャサラダのチーズトーストができて、これまた便利です。

3. スープに!炒め物に!ニラとカニカマのミックスベジタブル