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笑ってはいけないニュース番組 アナログゲーム「ニュースの時間ですP」をプレイしてみた

おたくま経済新聞

 ニュースキャスターの仕事が追体験できるアナログゲーム「ニュースの時間ですP(パワード)」。ゲーム製作サークル「ささみ企画」と「A.I.Lab.遊」が共同開発した作品です。今回はゲームを実際に体験しつつ、作者のお二人から話をうかがいました。

【元の記事はこちら】

 アナログゲーム「ニュースの時間ですP(パワード)」は、2021年4月の「ゲームマーケット」で発表された作品です。現在も即売会や委託販売にて、2500円前後(即売会や委託先で多少変動)で販売されています。

 ゲーム自体のプレイ人数は2~7人、プレイ時間は10分~30分程度です。プレイヤーは1人のニュースキャスターと複数のADに分かれてニュース番組の本番に挑みます。

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 ニュースの原稿には穴が空いており、AD側が原稿の穴埋めをして、キャスター側はそれを笑わずに原稿を読み切るという大喜利タイプのゲーム。キャスター役は笑わずに原稿を読み切る。AD役は面白いカンペを出したらそれぞれ「いいねチップ」が貰えます。キャスターをプレイヤー全員が担当するまで行い、「いいねチップ」をたくさん集めたら勝ち。

 作者である「ささみ企画」さんは、「いいねチップをたくさん集めたら勝ちですが、本当の勝者はこのゲームを一番楽しんだ人です(笑)」と語っています。また、過去に発表した「ニュースの時間です」より、オプションルールの追加で遊ぶ内容は広がっているとのこと。細かな内容変更で全体的により遊びやすくなったそうです。

 筆者も実際にプレイしてみました。

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