top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

イ・ドンウクら、これまでの既成概念を覆す演技が好評♪

韓流大好き

これまでの概念を覆す演技を見せる俳優らの活躍が目立っている。
ムン・ヒギョン、チュ・サンウク、イ・ドンウクらベテラン俳優が、典型的だった役柄を一層立体的に、リアルに完成させていること。さらにストーリーの中の人物が変化していく過程まで繊細に表現し、視聴者らに没入感ある面白さを届けている。

時代に合わせて姑も変化!『ミョヌラギ2…ing』

(c)カカオエンターテインメント

ムン・ヒギョンは昨年、平凡な嫁の“共感率100%”義実家日記として韓国を揺るがせた、KAKAO TV『ミョヌラギ』シーズン1でミン・サリン(パク・ハソン)の姑であり、ム・クヨン(クォン・ユル)の母であるパク・ギドン役を演じ、リアルな姑になりきった。若い世代と価値観の違う姑ではあるが、本人も生涯家庭のために尽くす嫁であるパク・ギドンの両方の面をディテールに表現し、視聴者からは「リアルすぎる」と高評価を得た。

(c)カカオエンターテインメント

さらにストーリーが進むにつれ、嫁として苦労する娘を思い涙する母の姿も見せ、きつい義実家を描くドラマであっても「憎めない姑」と視聴者の熱い反応を得た。

爆発的人気を誇った同作品は、シーズン2も制作された。8日に公開された1話でムン・ヒギョンは、ム家三兄妹の母であり、2人の嫁の姑としてのギオクの多彩な面を見せた。自身の誕生日、嫁が仕事で来れないことに寂しさを覚えつつ、息子と娘が代わりに誕生日を祝って食事の準備をしてくれることになり嬉しいのもつかの間、頼りない子どもらを見守っていることができず結局自分で作り出すなど、韓国の母らしい姿を見せた。

こうした現実感溢れるキャラクターのおかげで、同作品は1話公開からわずか2日で100万回再生数を達成し、序盤からヒットを予告している。

シーズン2では、ム家三兄妹が妊娠、育児、離婚など様々な現実共感エピソードに直面するだけに、ムン・ヒギョンもさらに幅広いスペクトラムの演技を見せてくれると期待される。

カリスマ君主の人間美…『太宗イ・バンウォン』チュ・サンウク

(c)KBS

KBS 1TV『太宗イ・バンウォン』でイ・バンウォン役を演じているチュ・サンウクは、歴史上の王の人間的な面を繊細に描き、視聴者らの熱い支持を得ている。

これまで様々な時代劇で扱われてきたイ・バンウォンは、主に王座を脅かす朝鮮初期政権を掌握した野心家としてカリスマ溢れる存在だった。だがチュ・サンウクは同作品を通して、王位に野心を抱くよりも家族を気にする人間的な面を主に描き、これまでのドラマで表現されてきたイ・バンウォンとは違う、新しいイ・バンウォンの魅力を表現している。

(c)放送画面キャプチャ

さらに両親と妻を大切にする、孝行息子、愛妻家の面を描きながらも、家族間の関係に苦悩する姿もあり、歴史の中の人物に息を吹き込んだようなキャラクターを完成させた。

これまでとは違う描き方をされているイ・バンウォンに視聴者も熱狂し、今後の展開に注目している。


TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル