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頑張っている大切な人に「博多あまおう」でエールを JA全農ふくれんがキャンペーン、1月26日まで東京・表参道でコラボカフェも

OVO

 全国農業協同組合福岡県本部(JA全農ふくれん・福岡市)が国産いちごの最高峰を目指して開発した「博多あまおう」。「赤くて」「丸くて」「大きくて」「うまい」それぞれの最初の文字を取って名付けられた。販売開始から19年、ブランドいちごの王者とも表現されるその風格、しっかりとした香り、甘味と酸味のバランスが、食べる人を魅了し続けている。

 例年11月から翌年5月の長期間にわたって収穫されるが、中でも寒い時期が一番、ゆっくり大きく育ち、おいしくなるという。JA全農ふくれんは、さまざまな環境下で頑張っている人たちに博多あまおうを通してエールを送ろうと、キャンペーンを展開する。

 第一弾は1月21日(金)から1月26日(水)の6日間限定(9時~19時L.O.18時30分)で東京・表参道にオープンする「あまおうエールカフェ」。全国各地の契約農家から届くこだわりの野菜をふんだんに使った“お野菜カフェ”「Mr.FARMER」とのコラボ。同店で通常提供しているメニューに加え、「博多あまおうのヴィーガンタルト」(税込み1,045円)、「博多あまおうのレモネード」(ホット・アイス各税込み990円)の特別メニューを用意。特別メニュー、それ以外のメニューを注文した場合、もれなく「博多あまおう」が1粒サービスされる。

 「博多あまおうのヴィーガンタルト」は、材料に卵や乳製品など動物由来の素材を一切不使用。外はカリっと、中はしっとりした紅茶の茶葉を練り込んだ生地のタルトに、豆乳クリームと5粒程度の博多あまおうが乗っかっている。「博多あまおうのレモネード」は自家製レモネードに博多あまおう3粒程度を使ったピューレをプラスしたピンク色のレモネード。ホットは優しい甘み、アイスはさわやかな甘酸っぱさが印象的。

 また、Mr.FARMERは、ミネラルウォーターに果物や野菜を漬け込んだ「デトックスウォーター」を常時用意しているが(無料)、コラボカフェ期間中は、博多あまおう入りのデトックスウォーターも登場している。主張し過ぎないイチゴのほのかな香りが癒やしをもたらしてくれる。店頭で、博多あまおうの購入もできる(1パック同800円)。

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 第二弾は、2月1日(火)から3月13日(日)までの「#あまおうエール キャンペーン」。期間中、「#あまおうエール」のハッシュタグを付けて「博多あまおうの写真」や「博多あまおう」を食べている写真をInstagramに投稿した人から、抽選で180人にプレゼントが当たる。A賞(30人)は「福岡県産『博多あまおう』DX1箱2パック」、B賞(150人)は「たたむと博多あまおうになる! オリジナル『あまおうエコバック』」。

 JA全農ふくれん東京営業所の青柳善麿所長は「受験シーズンの中、頑張っている学生さんたち、春から新社会人になる方たち、毎日家事や育児などを頑張っているお母さん、お父さんたち、寒いなか部活などを頑張っている子どもたちなど、コロナ禍でもいろいろな環境で頑張っている人たちに、博多あまおうを食べて元気に頑張っていただきたい」と呼び掛けている。

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