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カムカム、カギ握るのは「ケチャップ」? 「僕とるいを繋いでいたのはトランペット」苦悩巡り憶測

J-CASTニュース

2022年1月21日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、トランぺッターの大月錠一郎(オダギリジョーさん=45)が「僕とるいをつないでいたのはトランペットやのに」と苦悩するシーンに対し、視聴者から「ケチャップだと思ってた」といった憶測やエールが上がっている。

※ネタバレを含みます。

「僕とるいをつないでいたのはトランペットやのに」

この日の放送では、錠一郎の東京でのレコーディングが延期となり、その理由が錠一郎の原因不明の不調によるものであるとのストーリーが展開。錠一郎は不調の理由を雉真るい(深津絵里さん=49)に伝えないまま秘密裏に大阪に戻るが、翌朝、2人は路上で鉢合わせしてしまう。

そこに、錠一郎をマネジメントすべく同行していた所属事務所の社長令嬢である笹川奈々(佐々木希さん=33)が姿を見せてしまい、るいと錠一郎の間に亀裂が生じるという展開が描かれた。そんな中、視聴者が注目したのは、原因不明の不調に悩む錠一郎がつぶやいた一言だった。

番組中盤、不調の原因が分からないまま春を迎えた錠一郎に対し、所属事務所の社長は「いつか、治ることを祈ってるよ」との言葉をかけるも「終わりだな。ご苦労さん」との一言を放つ。うなだれる錠一郎は今後の見通しは全く立たないものの、いったん大阪に帰った上で大阪時代に世話になった小暮洋輔(近藤芳正さん=60)にだけは事情を話すことを決意。そんな錠一郎に対し、奈々は「るいさんには?」と、るいに事情が正しく伝わっているかを錠一郎に問いただした。

「いや、二人をつないでいたのは…」

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しかし、錠一郎は「どないしたら会えるんや? 僕とるいをつないでいたのはトランペットやのに」と、事情を説明していないことを奈々に伝える。21日の放送ではるいから届く手紙に対し、返信できずに苦悩する錠一郎を描くシーンもあった。

このシーンに対し、視聴者からはツイッターで「るいとジョーを繋いでたのはケチャップだと思ってた」「いや、二人をつないでいたのはケチャップの染みだと思うぞ。そのことに気付くんだ、錠一郎!」といった声が続々。というのも、作中で錠一郎はホットドッグを食べる際にたびたびケチャップをシャツにこぼしてしまうという「悪癖」があることが描かれており、事実、錠一郎がるいと出会ったきっかけは、ケチャップが付いたシャツのクリーニングを依頼すべく、るいが働くクリーニング店を訪れたことだった。こうした背景から、他にも、

「ジョーはさ、ケチャップ洋服に溢してても気にしない。るいの傷を見ても何も言わずに抱きしめる。だから惚れた訳よ…自分の傷受け止めてくれたジョーの様に、るいもトランペット吹けなくなったジョーを受け入れてくれるはずよ…」

と、るいとの関係においてトランペットが吹けなくなったことを気に病むべきではないとする声も上がっている。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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