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要潤 主演、奥菜恵・片岡鶴太郎ら共演のドラマインフォマーシャル「妙高のたからもの」が地上波、BS/CS放送各局にてオンエアスタート

music.jpニュース

稀代の酵素研究者、近藤堯の生涯を描く物語
世の中、ほんとうのことはたったひとつ・・・祖父の教えを胸に大好きな微生物の研究の道へとすすむ少年、堯(たかし)。幾多の困難を乗り越え、長い旅の先に見つけた究極の酵素とは・・・。激動の時代を生きたひとりの研究者を、要潤さんが熱演。豪華俳優陣が脇を固め、昭和の背景を舞台に、心温まる家族の物語としても楽しめる内容になっている。

 有限会社野草酵素は、創業20周年を記念し、野草酵素の開発者であり戦後の酵素研究の第一人者として究極の酵素を探し続けた近藤堯(こんどう たかし)の一生を綴った新インフォマーシャル「妙高のたからもの」全5話を1月21日(金)より、地上波、ならびにBS/CS放送各局にてオンエアをスタートします。
 通常のTV通販番組といえば“製品情報”がメインの作りとなっておりますが、今回の新インフォマーシャルは近藤堯の人生を要潤さんはじめ豪華キャストを配し、番組の大部分を見ごたえのある「ドラマ」として構成しております。

               【「妙高のたからもの」キービジュアル】

 *公式URL:

https://www.yasoukouso.com/myokonotakaramono



 主役の近藤堯役には、映画やドラマで活躍中の俳優、要潤さんを起用し、その妻役に奥菜恵さん、そして祖父役に片岡鶴太郎さんと豪華主役陣に加え、さらに堯の父母役には金子昇さん・いしのようこさん、語りには柳葉敏郎さん、そして主題歌には「作詞/作曲/歌」を手掛けた小椋佳さん等が名を連ね、豪華俳優陣でお贈りするドラマインフォマーシャルとなっています。
 新潟県妙高山の麓で、家族や村人たちに愛されすくすくと育った少年「堯」が、微生物の神秘と出会い「きっと人の役に立つに違いない」、ただその一心で究極の酵素を探し、幾多の困難にも立ち向かいつづけた生涯を描いた見ごたえある本作。ぜひご家族でお楽しみください。

■新インフォマーシャル「妙高のたからもの」概要
<あらすじ>

戦後の酵素研究の第一人者、近藤堯(こんどうたかし)の生涯を描く物語。新潟県妙高山の麓で、家族や村人たちに愛されすくすくと育った少年、堯。微生物の神秘と出会い、「きっと人の役に立つに違いない」ただその一心で顕微鏡をのぞく毎日。しかし道は遠く、幾多の困難が待ち受ける。究極の酵素を探す旅、その到達点とは−。

タイトル  :「妙高のたからもの」(全5話/各29分)
オンエア日程:2022年1月21日(金)〜
出演    :要潤、奥菜恵、片岡鶴太郎、いしのようこ、金子昇 ほか
語り    :柳葉敏郎
主題歌   :楽曲「志熱くして」(作詞/作曲/歌:小椋佳)
スタッフ  :監督:保坂克己(2話)監督:杉山泰一[原作]谷川桜太郎「妙高の緑風」美健ガイド社
放送エリア : 1月21日(金)から順次全国OA開始 詳細は公式URLにてご確認下さい。
       

https://www.yasoukouso.com/myokonotakaramono/schedule/



■OA確定情報(2022.1.18時点)

■出演者情報
・要潤(近藤堯 役) 


・奥菜恵(近藤フサ/堯の妻 役)

・片岡鶴太郎(近藤一作/堯の祖父 役)


・柳葉敏郎(語り)    ・小椋佳(主題歌)

■出演者・インタビュー・コメント

◆要潤さん
Q 出演されての感想を教えてください。
正直、僕は近藤堯さんを知らなかったんですけれど、様々な資料を読ませていただいたり、台本を中心に色々勉強させていただいたら、近藤さんの純粋さというか、人の健康を一番に考えて、研究熱心に真っ直ぐに向き合う姿に、僕自身もいつの間にか惚れ込んでいました。撮影中は演じる度に心が洗われるような、そんな毎日でしたね。

Q今回オファーを受けて、出演しようと思った決め手を教えてください。
最初に企画書を見た時、社会に対して非常に意義のある作品だなって感じたんです。近藤さんの生き様だったり、すごく心温まる物語になるだろうって確信しましたね。

Q『野草酵素』の生みの親、近藤堯役ということですが、実在した人物を演じるうえで意識したことはありますか?
役づくりってよく聞かれるんですけど、僕の場合は脚本の中の人物をイメージしながら徐々にキャラクターをつくっていくんです。だからあえて事前の知識は入れません。今回の作品も、近藤さんのことは企画書で初めて知ったくらいで、あとは脚本をそれこそ何遍も繰り返し読んで、自分なりの近藤堯をつくりました。

Q 挫折や友人の助けがあったり、やりたいことをやるんだと叫んだり…。とても熱いシーンもあったりして、今の若者に見てもらいたいですね。
今の時代、挫折すると他人から非難されたり、自分自身すごく大きな失敗をしてしまったと感じて、立ち止まってしまう方が多いと思いますが、諦めずに立ち上がり、何回も何回も、何歳になっても、自分の信念を貫きチャレンジする近藤さんの姿は、本当に心を打たれました。今の時代だと気持ちをストレートに描くのは、ちょっと恥ずかしいと思われるかもしれないですが、近藤さんのこの純粋な気持ちは、きっといつの時代でも誰が見ても、心を打つものになると思います。

Q 監督とのやり取りはいかがでしたか?
とても綺麗な画を撮る監督だなと思いました。ワンカット、ワンカット、本当に細かいところにこだわって、それでもその一枚の画の中に僕たち役者の気持ちと、妙高の背景、景色、余すことなく詰め込むのがすごく上手です。
自由に芝居させていただいたので、僕自身も画角の中に収まっているという感覚があまりないくらい、監督のベテランの技に、胸を借りるつもりで毎日演じさせていただいてました。

Q 20代から80代まで演じたことは以前にもありましたか?
60代くらいまではありましたが、80代まではさすがにないですね。

Q 特殊メイクはどうでした?
とってもクオリティが高くて、時間はかかりましたけど、かけただけ完成度は高いと思います。日本の映画で、あそこまで時間をかけて特殊メイクする経験は今までありませんでした。自分の歳を取った姿を見れた気がして不思議な気持ちになりました。

Q 奥菜さんは自身のお母様にそっくりだと思ったそうですが、要さんはどうでしたか?
僕はおじいちゃんにそっくりなんです。歳を重ねたらおじいちゃんに似ていくのかなと思いました。

Q「妙高のたからもの」を観てくださる方にひとことお願いします。
この作品は、ひとつのことをまっすぐ追及し、決してあきらめないことの大切さを思い出させてくれます。いまの時代って情報過多で、インターネットで調べればなんでも出てきちゃう。だからちょっとやってみてダメだったらこっち、次はこっちっていう選択肢が増えすぎているんです。でもほんとうは近道なんてなくて、自分の中でこれだと決めたことをあきらめずに追求していくことが、やがて成功につながる。そういう意味では近藤さんを知っている方はもちろん、いまの若い人や子どもたちにもぜひ観てほしいですね。

◆奥菜恵さん
Q 出演されての感想を教えてください。

実年齢よりも20歳くらい若いスタートから堯さんとの出会いがあって、最後は70代まで演じました。堯さんと出会ってから最後、添い遂げるまで50年くらいの話をぎゅっと詰め込んでいたので、私自身すごく不安もあったんですが、フサの明るさや、夫をいつも側で優しく支える妻として重なる部分もあり、自然と役に入ることができたと思います。撮影も楽しんで参加させてもらえたので、すごくありがたかったです。

Q 老けメイクは女優人生では初でしたか?
ここまでは初めてかもしれないです。

Q 可愛らしいおばあちゃまですね!
ほんとうにリアルですよ。自分の母親にそっくりでびっくりしているんです。母親と同じ顔!

◆片岡鶴太郎さん(オールアップ後のコメント)
私は20年前から岡山の知人に果物から抽出し作られた酵素を送って頂き、愛飲しております。
なので酵素の持つ不思議な力には共鳴かつ興味がありました。そして今回野草酵素を開発された近藤さんのドラマの話をいただき、原作のまんが、脚本ストーリーを読んで是非出演したいと即座に判断しました。
野草から酵素が作られるとは思いませんでした。
私の役の祖父の一作は、主人公の近藤堯に対しての見守り方や、生き方等、セリフ含めて大変演じる上で素晴らしい役柄に描かれております。この考え方は現代の方々にも共感できる要素があると感じております。
酵素一筋に研究者として貫いた近藤さんの半生は素晴らしいですし、家族や友人など、取り巻く人々の援助も素晴らしいですね。監督始めスタッフ、キャストの皆さんとの撮影の日々も楽しく大変良かったです。

◆いしのようこさん
Q 出演されての感想を教えてください。

本当にちょっと時代をまたいでですね、長い長い年月を演じさせていただきましたけれども、本当に普通のお母さんでいれた。
息子はね、天才かもしれないけれども、お母さんが色々「こうしなさい、ああしなさい」って言ってそうなったわけではなく、お母さんはいたって普通のお母さんで、その息子自体が何かに興味を持ってしまうともう、キラッキラした目で「これしたい、あれしたい」っていう。そういうお母さんになれるっていうのはすごく幸せだなって思って。
地域の人というか、そういう人たちにも見守られながら、みんなで1人の子供をみんなが育ててくれるみたいな、そういう中にいれたっていうのは、いたずらもするし、なんだけど。周りの人がみんな、「あいつならしょうがない、ボンならしょうがない」って笑っててくれる環境っていうのは、お母さんとしては非常に助かる環境にいて、ガミガミ「こうせい、ああせい」って言わなくても、自分の好きなものを見つけてくれたっていうの、すごいラッキーなお母さんでした。

Q お母さん役を演じてみてどうでしたか?
楽しいですよ。だんだんそういう役も増えて参りましたし、若い頃にできなかった役をちょっとずつさせていただけるようになって、そのぶん自分の中に経験が蓄積されていってるので、すごくありがたいです。

◆金子昇さん
Q 新インフォマーシャルの感想と役についての感想を教えてください。
こういう酵素を作った人がおられるということを知りませんでしたので、まずその時点でドラマの台本読んだ段階で引き込まれ、面白くて…。台本以外にも小冊子の原作漫画があり、その漫画を読むとさらに、なんといいますか…泣けてくるくらい面白くて。とにかく早く現場に入って、早く一緒に演じる方たちとこの物語の一員として作っていきたいなという気持ちになりました。

Q 基という役は演じてみてどうでしたか?
この主人公である近藤堯さんの父親ということで、すごくやりがいがある役をいただきありがたいなって思うのと、あとこの堯役を要潤さんがやられていて。要さんとはほぼほぼデビューは同じで、20数年前から一緒に頑張ってきた仲間のような役者さんです。その親父役ということですごく楽しみでした。

◆大島蓉子さん
Q 出演されての感想を教えてください。

主役の堯くんもすごくホッとするような子で、とてもあったかくなるようなそんなお仕事っていうか。なんだろう、楽しませていただきました。

Q おばあちゃん役を演じてみてどうでしたか?
舞台ではやったことあるんですけど、画面の中だとどうなのかなってすごく心配しました。私、自分が大きすぎてちゃんと見えるんだろうか、おばあちゃんにってちょっと心配になりましたけど。

Q 戦前から戦後という長い期間でしたけれどどうでしたか?
そうですね、なんか本当にそこでその土地で生きてる人にさせていただいたような気がします。自分のおばあちゃんを思い出すような感じでした。

Q 野草酵素は飲みましたか?
はい。なんだろう、やっぱりお腹の掃除をしてくれるっていうか、なので飲むと中があったかくなるっていうか、熱くなるっていうか。効いてる感じがとてもします。

◆あめくみちこさん
Q 出演された感想を教えて下さい。

私は、野草酵素を作られた堯さんたちの近所に住む、まあ、農家ですね。小作人の家の夫婦の嫁をやらせていただきました。すごいこの自然の中でね、みなさんアットホームで。本当に鶴太郎さんも大島さんも要さんもいしのさんも皆さんアットホームで。その中で本当に昔、自然の中で自然の恵みを見つけて酵素を作っていく物語。私たちもその歴史の中にいたような気がして。戦前・戦中・戦後のお話でしたが、そういうのを含めてちょっと体験させていただいたような気がしてすごく楽しかったです。やりがいもありました。あと旦那さまが中西良太さんで、本当に先輩と楽しく夫婦役をやらせていただけて嬉しかったです。

Q 野草酵素を飲んだ感想はいかがでしたか?
すごいいいと思います。この台本を読んだときにおおっ!と思ったんですけれど、実際に野草酵素を飲ませていただきました。すごく体に染みるのがわかります。「ああ、スッキリ!」と感じます。だから飲み続けていきたいなという気持ちで。最初ちょっと怖かったのは味ですよね。やっぱり野草がいっぱい入っている酵素なので、苦いのかなって。美味しいんですね、これが。甘くて大変飲みやすくて、これだったら続けていけるなっていう感じがしました。うちの旦那にも飲ませております。

Q B作さんにもですね!
はい、B作さんも毎日飲んでおります。

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