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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「キングオブコージが本領発揮」

アサ芸プラス

 前走の中日新聞杯は5着に敗れたが、この時は2カ月半ぶりの実戦で、前走からプラス10キロと、やや馬体に余裕があった。道中も折り合いを欠く場面がありながら、それでも勝ち馬とはコンマ3秒差。力が確かだからこその内容だった。

 そもそも1勝クラスから一気の4連勝でGII目黒記念を制したのだから、ただ者ではない。

 それから4カ月半の休養を挟んで、5連勝をかけて挑んだGII京都大賞典は3着惜敗。その後は体調を崩して11カ月半の休養を余儀なくされたが、それだけに年齢的な衰えはない。

 約1年ぶりとなった昨秋のオールカマーは9着、そして前走を使われたことで、この中間は大幅な良化ぶりを見せており、中間の稽古も実に軽快だった。

 母系は欧州の一流血脈。GIを狙える血統馬であり、中山コースは〈2 0 0 1〉と好相性で距離もピッタリ。走れる条件がそろっているとあっては、期待しないわけにはいかないだろう。良馬場条件に大きく狙ってみたい。

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