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ホン・サンス監督の「小説家の映画」、ベルリン国際映画祭コンペティション部門招待

ワウコリア


ホン・サンス監督の27作品目「小説家の映画」が、来月10日に開かれる「第72回ベルリン国際映画祭」公式コンペティション部門に招待された。

20日、海外配給会社によると「小説家の映画」は19日午前11時(現地時間)に発表された「第72回ベルリン国際映画祭」公式コンペティション部門招待作に選ばれた。

映画「小説家の映画」について、執行委員長のCarlo Umberto CHATRIAN氏は「ベルリン国際映画祭が愛する監督のひとりに再会することができて、うれしい」とし、「彼は現代人映画で最も一貫し、現実的なストーリーテラーのひとりだ」とホン・サンス監督を紹介。

また「『小説家の映画』は、偶然な出会いの美しさを賛美しながら、正直ではない映画世界での”真実の重要性”について話している」と伝えた。

「小説家の映画」は、小説家=ジュンヒ(イ・ヘヨン扮)が行方をくらました後輩の本屋から長い道のりを訪ね、タワーに上り、映画監督夫婦に会い、公園を散策していたところ、女優=ギルス(キム・ミニ扮)に出会い、「あなたとの映画を作りたい」と説得することで物語がスタートする。

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なお、同作品は映画祭・ワールドプレミアで公開された後、ことし上半期、韓国で封切られる予定だ。

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