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シソンヌじろう、相方・長谷川の単独仕事に本音吐露「それだけが心配」

COCONUTS

1月19日、演出家・佐久間宣行さんのYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』に、お笑いコンビ・シソンヌが出演。しんどかったお笑い営業や全国ツアーの話、じろうさんの心配事など、普段はあまり聞けないシソンヌの本音トークが話題になっています。

(画像:時事通信フォト)

■シソンヌ、営業先でのまさかの事態「心に麻酔をかけて行くぞ」

佐久間さんからの「コント師の人たちって営業苦しんでるイメージがあるんだけど」との問いかけから、若手時代に苦労した話に。

じろうさんは、「掴みもないですし、ショートコントもないんで、ガッチガチのコントやるんすよ」と営業ライブでは、挨拶もなしでいきなり”コントIN”していたことを明かします。

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当時、営業の舞台となっていたショッピングモールでは死ぬほどすべっていたことも多々あったそうです。

「(お客さんの前に)出る前に相方と2人で、よく10分の我慢だ」「心に麻酔をかけて行くぞ」と話していたことを、笑いながら振り返る長谷川忍さん。

人気者の今となっては考えられないシソンヌの下積み時代の話に、佐久間さんも興味津々。

2014年にはキングオブコントで優勝した2人ですが、王者になってすぐの頃は、まだテレビ出演は少なかったそう。

「東京での単独ライブはチケット売れてたんですけど…」「東京で(お客さん)パンパンなのに地方で30人とか普通にあったんすよ」と、当時の苦労を明かします。

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