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ゲーム実況者、いじめ被害の高校生と学校に乗り込む 学校の対応を問題視し録音も公開

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超無課金」(登録者数28万人)名義でのゲーム実況活動などで知られる「石田拳智」が今月中旬、被害者の男子学生と共に、高校で起きているいじめ問題を告発する動画を公開したことが話題となっています。

ゲーム実況者がいじめ問題に介入

昨年12月のツイートの中で、とある高校で起きているといういじめ事件について言及し、学校側の対応を「学校側もいじめを隠蔽してる様子」「酷すぎた」などと批判していた石田。

今月中旬には「ある学校で起きたいじめ被害を解決に向けて追求した記録」として、自身のYouTubeチャンネルにて2本の動画を公開。
動画にはいじめの被害者とする男子高校生も出演すると、ある高校でいじめ問題の告発に加え、学校の対応を批判する主張が繰り広げられました。

保護者からの委任状も

一連の投稿のうち、今月14日に公開された動画「【いじめ】高校2年いじめ被害者の悲痛な告白。直接学校に行ってきました【学校の実態】」では、自らがいじめ問題に介入するまでの経緯を公表。
被害者の男子高校生とは当初、Twitterの音声会話機能「スペース」を通じて知り合い、被害者の男子高校生が石田に相談をもちかけたことをきっかけにいじめ問題への関与を決意したとしています。

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また動画の終盤では、男子高校生とその母親を居酒屋に招いて話し合いの場を設け、実際に母親からいじめ問題への介入に関する“委任状”を取り付ける様子も公開されました。

YouTube

続く19日に公開した動画の中では、銀色のブルゾンに黒のダメージジーンズといういで立ちで、男子高校生と共に学校を訪問。
この後に学校の教頭2名といじめ問題に関する意見を交わしたとのことで、動画内では30分以上にわたる話し合いを録音した音声も公開されています。

YouTube

 

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「早期解決」への思いを学校に伝える

話し合いの冒頭で、事態の解決が見られない場合は「僕も影響力もありますし(中略)高校名も実名で出して事実を公に発信しようと思ってる」「僕のほうの顧問弁護士で訴訟します」などとしつつ、被害者のためにも早期解決を図りたい考えを伝えた石田。
昨年2月に男子高校生が被害を訴えてから、話し合いがあった12月時点でも解決が見られなかったことへの不満を口にすると、

加害者生徒に対して罰を与えない限り同じことが繰り返されるのなんかバカでもわかりますよ

(いじめの)発端になった加害者に処罰何一つしてない状態だからそういう舐められるような行動取るんじゃないでしょうか?

と、一貫して加害者の生徒に罰を下すべきだと主張する様子が確認できます。

教頭との会話の録音を公開

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