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史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング56~60位。元Jリーグ得点王にGKで初めて欧州移籍を果たした名手とは?

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史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング56~60位。元Jリーグ得点王にGKで初めて欧州移籍を果たした名手とは?

 60位は日韓ワールドカップでゴールを決めた鈴木隆行だ。2度に渡るベルギーのクラブから鹿島アントラーズへと復帰した後の2005年6月に市場価値は自己最高の250万ユーロ(約3億円)となった。

 59位の川口能活は2001年に日本人GK史上初めて欧州のクラブへと移籍した選手だ。欧州では定位置確保には至らなかったが、Jリーグに復帰した後の2005年6月に市場価値は自己最高額となる300万ユーロ(約3億円)まで上昇している。

 58位にランクインした稲本潤一は20代前半で欧州へと渡り、アーセナルやフラム、ガラタサライなどのクラブを渡り歩いた。市場価値が最も高騰していたのはフランクフルト時代で2007/08シーズン終了後に250万ユーロ(約3億円)に到達している。

 57位の前田遼一はJ1で自身初となる得点王に輝いた2009シーズン終了後に市場価値が260万ユーロ(約3.1億円)まで上昇。56位の小林悠は2017シーズンにJ1得点王とMVPに輝き、それから約1年後の2019年1月に自己最高となる270万ユーロ(約3.2億円)という市場価値を記録した。

 56~60位は以下の通り。

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60位
FW:鈴木隆行(鹿島アントラーズ)
最高市場価値:250万ユーロ(約3億円)
更新日:2005年6月14日(当時29歳)

59位
GK:川口能活(ジュビロ磐田)
最高市場価値:250万ユーロ(約3億円)
更新日:2005年6月14日(当時29歳)

58位
MF:稲本潤一(フランクフルト)
最高市場価値:250万ユーロ(約3億円)
更新日:2008年6月4日(当時28歳)

57位
FW:前田遼一(ジュビロ磐田)
最高市場価値:260万ユーロ(約3.1億円)
更新日:2009年12月14日(当時28歳)

56位
FW:小林悠(川崎フロンターレ)
最高市場価値:270万ユーロ(約3.2億円)
更新日:2019年1月5日(当時31歳)

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