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NMB48 梅山恋和&本郷柚巴、消費者庁で若宮大臣を表敬訪問。大人になったらしたいことを語り合う!

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NMB48 梅山恋和&本郷柚巴、消費者庁で若宮大臣を表敬訪問。大人になったらしたいことを語り合う!

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NMB48の梅山恋和と本郷柚巴が、本日1月18日(火)に若宮健嗣内閣府特命担当大臣を表敬訪問した。

消費者庁は、昨年11月から『成年年齢引き下げに伴う消費者教育全力キャンペーン』を実施。このキャンペーンの一環として実施された動画投稿イベント『18歳から大人!ゆりやんとつくるラップ動画チャレンジ』では、“18歳から大人になる気持ち”をテーマに、ゆりやんレトリィバアのラップに合わせたダンスや特技の動画が一般に公募された。最終的に462本もの作品が寄せられ、それらをまとめた成年年齢引き下げの啓発動画が完成。この動画は現在、政府広報キャンペーン特設サイトなどで公開されている。

表見訪問では、まず梅山(18歳)と本郷(19歳)が若宮大臣と完成した啓発動画を観ることに。動画を見終えた大臣は、“役所ではとても作れないような若者らしい、そして新鮮な内容のものが出来上がった”という感想とともに、このイベントの応募見本動画に出演した梅山と本郷に、協力の謝意を述べた。

その後は、若宮大臣と梅山と本郷の3人で懇談をすることに。

大臣の“(成年年齢が引き下がったら)保護者の同意がなくてもクレジットカードの作成や携帯電話の申し込みなど自由に契約ができます。お2人は何をしてみたいですか”という質問に、梅山は“車の免許を取ったら、車の購入の契約をしてみたい”と夢を語った。一方、本郷は“クレジットカードを使ったことがないので、自分で作って大人の買い物をしてみたい” と希望を話した。

2025年に行なわれる大阪万博の万博担当大臣でもある若宮大臣。梅山と本郷が大阪出身であることを知ると、“お2 人ともイントネーションが、大阪の言葉じゃなくて東京の言葉ですね”と驚きの表情を浮かべた。2人の出身地を知った若宮大臣が“万博も楽しみにしていただければと思いますし、もしかしたら何かの形でご協力いただくこともあろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします”と語ると、2人とも“楽しみにしています! よろしくお願いします”と力強く頷いた。

その後も、和やかなムードで会話を続け、最後は大臣から激励のグータッチとともに“今日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。頑張ってね”と声がかけられた。2人は、“ありがとうございます。頑張ります!”と元気に返答。大臣への表見訪問という大きな仕事をしっかりとこなし、大臣室を後にした。

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