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摘出した筋腫をバックにポーズをとった女性外科医がインスタで炎上

女性自身

摘出した筋腫をバックにポーズをとった女性外科医がインスタで炎上

 

ウィリアムズ医師が所属する「デルタ・シグマ・シータ」は、1913年にハワード大学で創立されたアフリカ系女子学生のソロリティだ。世界中に1,000を超える支部を持ち、米国でも最大規模の女子学生組織として知られる。

 

TMZによると、今回ウィリアムズ医師が治療した患者は、別のソロリティ「アルファ・カッパ・アルファ(AKA)」のメンバーだったという。

 

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ウィリアムズ医師は筋腫と撮影した写真に、このようなキャプションを付けていた。

 

「109回目の創立記念日に、AKAから22個の筋腫を摘出しました! 知らない人のために言っておくと、1913年に、22人の学生が新たな組織、新たなゴール、そして新たな考え方で自らの運命を築くために、AKAから独立し、デルタ・シグマ・シータを作ったんです」

 

「デルタ・シグマ・シータ」は、「アルファ・カッパ・アルファ」から分離独立した組織だ。ウィリアムズ医師はクラブの創立記念日に、創設メンバーと同じ数の筋腫を、元のクラブに所属する患者から取り除いたことに運命的なものを感じてしまったのだろう。

 

喜色満面で写真を投稿したが、「患者のプライバシーを何だと思っているのか」とコメント欄で激しく非難されてしまった。

 

医師は問題の写真をインスタグラムのアカウントから削除し、以下のような謝罪文を掲載した。

 

「大変な過ちを犯してしまいました。私が原因で傷つけてしまったかもしれない全ての方々に祈りを捧げるとともに、謝罪します。いつの日か、私がダメージを与えてしまった高い理想に沿うことが出来ますように。私にできることはただ1つ、今後も努力を続けることだけです」

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