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【育児マンガ】他のママ達からの「注意してよ」という無言の圧。ルールを守らない”よその子”に注意しようとするが…。<よその子に注意できないマン>作者インタビュー!

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liBaeでも大人気のマンガシリーズ「よその子に注意できないマン」。 今回、作者である悩みすぎ子(@nayami_sugiko)さんに、漫画執筆のきっかけや見どころなどをインタビューさせていただきました!

「よその子に注意できないマン」のあらすじ

自称ヘタレの悩みすぎ子さん。 子どもを産んでから、喜びとともに悩みも増えたけど…。 (よその子に注意できないマン#1)
娘が4歳になった頃からの一番の悩み事は…。”よその子に注意する”こと。 (よその子に注意できないマン#2)
ショッピングモールや、公園の遊具…。 さまざまなシーンでよその子に注意するかどうか迷うシーン。 みなさんも経験があるのでは? そのことについて旦那さんに相談してみると…!? (よその子に注意できないマン#5)
なんと真逆の考えを持っていて…!?

Q:この話を書こうと思ったきっかけは?

(よその子に注意できないマン#8)

A:私と旦那の考え方がまるで正反対で、ハッとしたんです。

「よその子どもに注意しないのは簡単。だけど私はモヤモヤするし、その子は間違いに気づかずに育ち、私の子どもや周りの子どもは、悪いことをしてる子の方が自由に遊べる状況を見て自分も真似しようとするかもしれない。誰も得しないのに、注意しないと決めていたのは何でだっけ?」と思いました。 (よその子に注意できないマン#2)
でも、旦那の注意の仕方が「正解」とは思いません。 人それぞれで色んなアプローチがあって良いし、考えた結果注意しないのももちろん自由です。 この漫画が、何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。

Q:漫画を投稿していてやりがいを感じられる場面は?

A:私の漫画を読んだ感想を聞いたときです。

皆さんの意見を聞くことで多様な考え方を知ることができ、「参考になった」と言ってもらえると私の漫画には意味があったんだと思います。 そして私が描いているのは、自分の頭の中を整理するためでもあるんです。 今回の話を旦那に聞いただけなら私は「へ~、よその子に注意するなんてすごいな~」で終わるはずでした。 (よその子に注意できないマン#5)
でも漫画を描いているうちに、「あれ?もしかして私も注意できるんじゃ…!?」と考えるようになり、ついに先日注意できないマンを(一応)卒業しました(笑) (よその子に注意できないマン#2)
小児科内を全力で走り回る兄弟2人がいて、そのママは忙しそうに3人目の子の世話をしていました。 小児科にはかなりの人がいたけれど誰も注意せず。 すると今度その兄弟は、私とソファの狭い隙間を通り抜ける形でかけっこし始めたんです。 10回目に通り過ぎるときに私が「危ないよ!」と言うと、すぐにその子たちは走るのをやめました。 私はあんなに注意することを恐れていたけれど、実際は普通に言えばちゃんと伝わるんだと思いました。 後で旦那にその話をすると、私の変化を一緒に喜んでくれた後に「まあ、俺なら1回目の時点で即止める!」と言われたんですけどね…(笑)

読者やファンの方にメッセージがあればお願いいたします!

(よその子に注意できないマン#1)
私の発信する内容に興味を持っていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです! 皆さんに感想を言ってもらえるのが一番のモチベーションにつながっています。ありがとうございます! 現在は私の友人ママ13人の体験談を含めた「保活漫画」を描いているので、「これから保活を始めたいけど、何をするのか分からない」という方はぜひインスタを覗いてみてください! その後は「コロナで入院したママの話」や「和痛分娩レポ」の続編も描く予定です。 これからもマイペースに発信を続けていきますので、応援よろしくお願いします! 今回は悩みすぎ子さんの「よその子に注意できないマン」についてご紹介しました! 作品が気になった方は、ぜひ本編も読んでみてください。 (liBae編集部)(イラスト/@nayami_sugiko) 本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。

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