top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

月9『ミステリと言う勿れ』女性部下の扱いが物議「なんで偉そうなの」「ジェンダー問題狙いすぎ」の指摘も

リアルライブ

 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第2話が17日に放送され、平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第1話の13.6%からは0.9ポイントのダウンとなった。

 ​>>月9『ミステリと言う勿れ』、サプライズ発表が逆効果?「おっさんじゃん」落胆の声の中、好評のキャストも<<​​​

 第2話は、美術館に行くため久能整(菅田将暉)が乗った路線バスがジャックされる事態に。一方、大隣警察署には連続殺人事件の捜査本部が設置されていた。被害者に共通点はなく、容疑者の目星すらつかない状態。青砥成昭(筒井道隆)や池本優人(尾上松也)らが忙しく動く中、風呂光聖子(伊藤沙莉)は捜査に加わらせてもらえず――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレあり。

 第2話では、ドラマオリジナル要素となる、風呂光のエピソードに疑問の声が集まっている。

 第1話の終盤、「お茶菓子買ってこい」と言われた風呂光はその通り買い物に行ったものの、買い物に行った和菓子店は連続殺人事件に関係のあった場所。第2話で風呂光は無駄に足を運んだだけというシーンが描かれました。また、風呂光は「私も現場に連れてっていただけないでしょうか」と頼むも、青砥には「来なくていい」と言われてしまう始末。

 その後、再度雑用中に「お前、何で自分が現場に連れてってもらえないか分かるか?」と聞かれた風呂光は「女だからですか?」と答え、さらに青砥を呆れさせてしまうことに。これに風呂光は自分なりに葛藤した結果、自ら聞き込みに動き、被害者の共通点を発見することに成功するという展開だったが――。

 「風呂光が現場に連れて行ってもらえなかった理由は『女だから』ではなく、仕事に対する熱意が感じられなかったから。第2話はそれに自ら気づいた風呂光の成長物語となっていましたが、第1話、第2話を見る限り、そもそも風呂光にお茶菓子を買いに行かせたり、雑用を押し付けていたのは男性警察官側。雑用を押し付けている男性側の青砥が、雑用をしているという理由で風呂光を蔑ろにしていたことに、ネット上からは『女が雑用する空気作ってる側の青砥がなんで偉そうなの?』『雑用やらされて本来の仕事ができてないのは風呂光のせいじゃないでしょ』『ジェンダー問題狙いすぎ』『じゃあ雑用代わってやれよ』『頼まれた雑用無視していいってこと?』という疑問の声が殺到していました」(ドラマライター)

 確かに成長はできた風呂光だったが、あまりに無理矢理な展開に疑問の声が集まることになってしまっていた。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル