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中町綾、殺害予告で「刺される」と恐怖 「対人恐怖症」になっていたことを明かす

yutura

中町綾」(登録者数104万人)が、17日に「自分が対人恐怖症だった話」と題した動画を公開。誹謗中傷や殺害予告によって、一時的に「対人恐怖症」になっていた可能性があることを明かしました。

殺害予告DMの影響で「刺される」と恐怖

動画では、中町が「すごいファンの方々に心配させちゃっていて。本当に申し訳ないなと思って」と謝罪。中町が謝ったのは、9日に「中町兄妹」(同96万人)で公開した「兄妹で初詣に行って妹の幸せを願いました。」の件で、中町は兄の「中町JP」(同5万人)と浅草を散策している途中で「刺される気がしてきた」などと不穏な発言を連発し、周囲をキョロキョロと見回すなど明らかに普段とは違った様子で、ファンから心配の声が相次いでいました。

問題の動画を撮影したのは1月3日。中町は「すごい注目されている時期」「アンチがすごかった」と話し、その時にある特定のユーザーからSNSで「殺したい」「死んでください」「殺しにいきます」といった殺害予告めいたダイレクトメッセージ(DM)が毎日届いていたそうです。

中町は具体名を出していませんが、1月1日に一部メディアで伝えられた「コムドット」(同320万人)のメンバー「ひゅうが」との熱愛報道が影響した可能性を示唆しています。

中町は殺害予告のDMを目にしたことで恐怖を覚え、アンチからの中傷も多かったために「人が怖いというモードに入ってしまった」とのこと。初詣の動画を自分で見返しても「おかしかった」と今は感じるそうですが、当時は「こんな大勢の中にいたら絶対に刺される」と本気で危機感を抱き、撮影前に「刺されるかもしれないから今日はやめたい」とまで訴えたそうです。

友人やファンの励ましで精神的に回復

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自身で調べた情報やファンから寄せられたメッセージを基に、中町は当時の自分について「対人恐怖症になっていた」と推察しました。

問題の動画の公開後に多くのファンから心配や励ましの声があったそうで、中町はあらためて「本当に(心配させて)申し訳ないなと思って。謝りたいです、すみません」と頭を下げました。

数日間は「刺されるかも」と恐怖心にとらわれている時期が続いたそうですが、積極的に友だちと遊ぶようにしたことで精神的に回復し、現在はポジティブな気持ちで楽しく毎日を過ごせるようになったとのことです。

中町は励ましてくれる友人やファンに感謝しており、今回の動画を撮影した当日も「平成フラミンゴ」(同236万人)のNICO(にこ)とヘッドスパに行くなど仲良く遊んでいたことを明かしています。

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