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チャールズ皇太子、孫娘リリベットに会うためにヘンリー王子夫妻を自宅に招待するも…

フロントロウ

イギリス王室のチャールズ皇太子が、2021年6月に誕生した孫娘のリリベットに会うためにヘンリー王子と妻のメーガン妃をイギリスの自宅に招待したことがわかった。(フロントロウ編集部)

チャールズ皇太子がヘンリー王子夫妻に帰国を促す

 英王室のチャールズ皇太子が、息子のヘンリー王子と妻のメーガン妃の第2子であるリリベットに会うために、夫妻をイギリスの自宅に招待したことを関係者が英Daily Mailに明かした。

 ご存じの方も多いと思うが、2020年3月をもって高位王族の座を退き、事実上、王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃はイギリスを離れアメリカのカリフォルニア州モンテシトで生活しており、チャールズ皇太子をはじめとする王室の面々は2021年6月に誕生したリリベットとまだ直接対面したことがない。

 関係者によると、チャールズ皇太子は孫娘のリリベットに会うことを熱望しているそうで、「皇太子殿下は、お孫さんたちと一緒に過ごす機会がないことを嘆いておられます。彼は素晴らしい祖父で、その役目を非常に愛しています。皇太子がヘンリー王子の子供たちと触れ合うことができず、人生に物足りなさを感じているのは事実です。彼は関係修復を望んでいます。だからこそ、ヘンリー王子とメーガン妃、そして孫たちが望むなら、一定の期間、自分の家に滞在してもかまわないと提案されたのです」と証言している。

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 ちなみに、チャールズ皇太子がヘンリー王子一家にこの申し出をしたのはクリスマス前だったが、ヘンリー王子は英警察によるそれ相応の警護がなければ帰ることはできないと主張していることから、いまだ実現にはいたっていない。

 公務を引退した今、ヘンリー王子一家には英国滞在中も警察による警護はつかないが、王室離脱後もヘンリー王子の王位継承順位は変わっておらず、依然として安全が脅かされる危険性があることから、ヘンリー王子は自腹で費用を払うことを条件に警察の警備を求めている。この要求はイギリス政府によって退けられたが、ヘンリー王子の代理人は法的な異議申し立てを行なったことを明かしている。(フロントロウ編集部)

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