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ヒカルが「牛宮城」撤退の真相告白 宮迫博之に最終決定権ないこと「知らなかった」

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ヒカル」(登録者数465万人)が、16日に「牛宮城の昨日の動画を見ての率直な本音」と題した動画を公開。「宮迫博之」(同139万人)が手がける焼き肉店「牛宮城」の事業から撤退した真相を語りました。

「牛宮城」の本当の経営実態が明らかに

「牛宮城」は宮迫とヒカルの共同事業としてスタートしましたが、昨年9月にヒカルが試食会で「肉が全然おいしくない」「これ粗悪店ですよ」などと肉のクオリティにダメ出ししたことでオープンが延期に。それをきっかけにヒカルは事業から撤退しました。

(関連記事「「僕が求めるクオリティにはならない」ヒカルが宮迫博之との焼肉店共同経営からの撤退を表明」)

残された宮迫は孤軍奮闘でオープンを目指し、改装資金をねん出するために腕時計を売却すると宣言するなど、悪戦苦闘している様子を動画で公開していました。

ところが、宮迫のチャンネルで15日に公開された「【Part④】最終決戦!黒幕登場【WinWinWiiin 宮迫博之編】」で、店の本当の経営実態が明らかに。

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宮迫の活動に協力しているノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏が“黒幕”として登場し、店の持ち株の比率が若林氏が50%、宮迫が45%、宮迫のチャンネル運営をサポートするGuildの高橋将一代表が5%であると告白しました。構造上、店の最終決定権は宮迫ではなく筆頭株主の若林氏にあり、宮迫が身を切るような必要は本来ないことがわかりました。

ヒカル「一緒に事業したくなかった」と告白

これを受けて、ヒカルは「若林さんという人が出てきたんですけど、正直言って『お前出てくるんかい』と思いました」とあきれたように発言。自身が事業から撤退した際は、すべて正直に動画で話そうとしたそうですが、その時は若林氏が「自分は動画に出られない」と言ったために言葉を濁すことになったそうです。

(関連記事「宮迫博之、ヒカルと共同経営の焼き肉店は「人任せ」がトラブル原因 配信本数を減らして「全力で準備」と宣言」)

その若林氏が動画に登場したこともあり、ヒカルは自身が撤退した本当の理由について「言葉を濁さずに言えば、若林さんと(事業を)したくなかったというのが正直ありまして」とぶっちゃけました。

ヒカルによると、試食の件は飲食事業で成功している若林氏に任せきりだったそうで、グループLINEで何度も確認すると、若林氏は「最高級の肉を用意してます」などと答えたとのこと。ヒカルは期待値を上げて試食に臨んだそうですが、その味が「全然だった」ということで落胆。オープン準備のほとんどを主導していたという若林氏への不信感につながったようです。

宮迫に「若林氏を切るべき」と進言していた

ヒカルは、若林氏の試食会での大きなミスによって「あんなずさんな状況で(メニューの)お披露目した仕事のできなさに対して『この人と一緒にやっていたら安心・安全に焼き肉を食べられる状況は生めないな』」と判断したとのこと。

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