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川瀬もえ[インタビュー]<レースクイーン大賞2021>史上初の2冠達成!「レースクイーンという職業に光があることを体現する存在になっていきたい」

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川瀬もえ[インタビュー]<レースクイーン大賞2021>史上初の2冠達成!「レースクイーンという職業に光があることを体現する存在になっていきたい」

川瀬もえが、<レースクイーン大賞2021>にてグランプリと新人賞グランプリの2冠を獲得した。2010年より始まった<レースクイーン大賞>において、グランプリと新人賞グランプのダブル受賞者は、川瀬が史上初。本記事では、今回の快挙を達成した川瀬が受賞の喜びや今後の目標などについて語ったインタビューをお届けしよう。

ーー<日本レースクイーン大賞2021>グランプリ受賞おめでとうございます!

川瀬もえ:
ありがとうございます! 2021年はパシフィックのレースクイーンになり、レースクイーンという職業に全力で向き合って走り抜けた1年間でした。コロナ禍でまだ思うように活動できないなど制限はあるものの、それを理由にもったいなく過ごすということはしたくなかったです。なので、コロナ禍でもレースクイーン業界を盛り上げるためには何ができるのか?をチームの仲間たちと一緒に考えて、楽しいやワクワクをSNSで発信することや自主イベントを開催するなど試行錯誤して活動しました。コスチューム大賞は残念ながらグランプリを獲得することができませんでしたが、そこで獲れなかったからこそ次はちゃんと結果を残したいと強く思えたと思います。コロナ禍で制限が多くても腐らず諦めずに役割を全うしようと一緒に活動していた仲間たちは、<レースクイーン大賞>の時期になるとやさしく背中を押してくれました。そして、まだ新人1年目で<レースクイーン大賞>グランプリを獲得した人は歴代の中で1人もいないと知り、ただ<レースクイーン大賞>に挑戦するのではなく目指すは前人未到のグランプリ獲得、長く続いてきたレースクイーンの歴史に新しい風を吹かせたいと考えていました。

ーー今回、史上初の快挙を成し遂げましたね。

川瀬もえ:
まず、<日本レースクイーン大賞>という1年で1番レースクイーン業界が盛り上がるイベントに参加させていただけて、挑戦する機会をいただけたことを光栄に思います。同じ事務所の先輩である川崎あやさんや林ゆめさんの背中を見てレースクイーンになったのですが、<日本レースクイーン大賞2021>グランプリと<日本レースクイーン大賞2021>新人部門グランプリを同年で受賞したのは、過去2010年からレースクイーン大賞が始まって以降、史上初なんです! その道のりは簡単ではなかったけど、どんな時も応援してついてきてくれるみんな、パシフィックのみなさん、ゼロイチファミリアのみなさんがいたから最後まで頑張ることができました。投票期間中は本当にたくさんの人たちが応援してくれていることを実感できて嬉しかったのと同時にプレッシャーも大きくて、弱気になってしまっこともあったけど、いつも支えてくれたのは応援してくれるみんなの存在でした。川瀬もえを応援してくれるみんなはいつも頼もしくて、優しくて、そんなみんなと力を合わせた結果がこうして前人未到のダブル受賞ということを形にできて本当に嬉しいです!

ーー<レースクイーン大賞>を応援してくれた人たちにメッセージをお願いします。

川瀬もえ:
一緒に1年間走り抜けてくれて、そして最高の景色を見させていただいて本当にありがとうございます! この期間を見守って応援してくれたみなさんとは言葉では表すことのできない絆ができたと思います。<レースクイーン大賞>が終わった今、本当に特別でかけがえのない時間を一緒に過ごしたことをとても実感しています。みんながいてこその川瀬もえ、どんな時も川瀬もえでいさせてくれてありがとう。もう背中を押してくれとは言いません。みんなとならどこまでもいける気がします。グランプリに恥じないように益々活躍していくので、ついてきてください! ここからの川瀬もえは200%の愛でお返ししていきます!

ーー今後の目標をお願いします。

川瀬もえ:
コロナ禍でレースクイーンが必要なのか?という声もある中で、私はキラキラしたレースクイーンの存在がサーキットには欠かせないと思います。そしてこれからのレースクイーンという職業に光があるということを体現する存在になっていきたいです。そしてレースクイーン業界を益々盛り上げていきたいです! そのためにはレースクイーンとしてだけでなく、女優、モデル、タレントなど、ほかのさまざまなメディアで活躍していく姿をお見せしていくことで示せると思っています! なので、これからは型に捉われることなく今まで以上にいろんなジャンルで、いろんなメディアで、さまざまなお仕事に挑戦していきたいです!

川瀬もえ

川瀬もえ、林ゆめ

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