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子連れ離婚。準備から離婚後の生活まで「不安」を解消する本5選

BOOKウォッチ

イラストと図解でよくわかる!前向き離婚の教科書(日本文芸社)<amazonで購入>

「離婚」の2文字が頭に浮かんだ時、もっとも気がかりなことは何だろうか。

株式会社ノマドマーケティングが昨年10月に実施した「離婚に関するアンケート」によると、男女合わせて約6割の人が、子どもがいながら離婚に至ったというデータがある。「離婚して後悔した」と回答している人に後悔している点を聞くと、男女共に「子どものこと」が理由で後悔しているようだ。

特に妊娠・出産・子育てなどでキャリアを手放すことも多い女性にとって、子連れ離婚は収入の面で不安が大きい。さらには一人での子育ての負担、子どもへの精神的な影響に加え、裁判になってしまったらどうしよう……と、不安は尽きない。

そこで本記事では、離婚、特に子連れ離婚を考えている女性に役立つ本を5冊紹介する。

1. マンガと図解でわかりやすく解説! 前向き離婚の教科書

『イラストと図解でよくわかる!前向き離婚の教科書』(森元みのり監修・日本文芸社)


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離婚を考え始めてから離婚後の生活を構築するところまで、お金と子どもの問題を解決するためのポイントをおさえ、しっかりとサポートしてくれる。

 第1章では、離婚でもらえる「お金」について、第2章では、親権や養育費のことに加え、「もし子どもを連れ去られたら」といった場合の対処法まで網羅している。さらに、第3章と4章では、離婚にかんする手続きを詳しく解説。「自分の気持ち」や「離婚後のライフプラン」を考えるためのワークシートもついている。複雑な手続きなども、マンガや図解でわかりやすく解説されているのがポイント。

2. 両親が離婚した子どもへのインタビューも

『新版 子連れ離婚を考えたときに読む本』(新川てるえ・日本実業出版社)

子連れ離婚。準備から離婚後の生活まで

離婚の影響を一番に受ける子どものことを第一に考えて書かれた本。親権やお金、面会交流などについてどのように考えればよいのか、両親が離婚した子どもへのインタビューも交えて紹介している。また、離婚経験者が「やっておけばよかった!」と思う実践的なアドバイスも記載されている。2006年の初版から17刷を数えるロングセラーの改訂版。

3. こじらせない離婚は心の整理が9割

『こじらせない離婚 「この結婚もうムリ」と思ったら読む本』(原口未緒・ダイヤモンド社)


「円満離婚弁護士」の原口未緒さんのもとには、離婚がこじれにこじれてドロ沼化した人がたくさん訪れる。そうならないための方法は、「心の整理の仕方」にある、と原口さん。望む条件で離婚する方法を4つのストーリーで紹介する。

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