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木村拓哉の“ラップ”をCreepy Nuts・R-指定が絶賛!?「あのラップを、ちゃんとここまで乗りこなすってビックリ…」

TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。1月の放送は、1月19日(水)にリリースする木村のセカンドアルバム『Next Destination』を特集します。毎週4曲ずつ、アルバム収録順で楽曲にまつわるエピソードを交えながら紹介します。1月9日(日)の放送では、前回に引き続き、アルバム5曲目から8曲目までを紹介。この記事では5曲目、6曲目について語ったトークの模様を紹介します。


◆M5.「Come Alive」
作詞:西田恵美/作曲 : Fredrik “Figge” Bostrom, Pontus Soderqvist/編曲 : Pontus Soderqvist/Brass Arrangement:鈴木圭

「この曲は、ライブを前提とした選曲をさせていただきました。もちろん、ステージ上でパフォーマンスをしたいなっていう気持ちもあったし、(ライブ会場に)来てくれたみなさんにノリノリに踊っていただきたいなっていう気持ちでレコーディングをさせていただきました」と語りました。

◆M6.「Yes, I’m」
作詞:R-指定/作曲・編曲:DJ松永

「Yes, I’m」は、2020年11月に当番組にゲスト出演してくれたR-指定さん、DJ松永さんによるヒップホップ・ユニット・Creepy Nutsの提供楽曲です。

木村は、楽曲を受け取ったときのことを振り返り、「“こう来たか!”っていう感じはありましたね。これまで自分が演らせていただいた、いろいろな作品を歌詞に散りばめてくれて。そういう紡ぎ方をした場合、わりと“ナニコレ?”っていう着地が多いんですけど、流石っすよね、R-指定って。“はぁ~!”っていうまとめ方をしてくれていて」と絶賛。

レコーディングについても「楽しかったですし、レコーディングし終わった素材を彼らの元に届けたら、R-指定から『いやぁ~あのラップ、ちゃんとここまで乗りこなすって、ビックリしています』って。本当のラップをやっている人って“『乗りこなす』って言うんだ!?”ってそのとき思ったんですけど」とやり取りを明かします。

「DJ松永も、最後に“これでもか!”っていうスクラッチテクニックを入れてくれましたし、こりゃあもうライブでは盛り上がりに盛り上がるんじゃないかな? っていう場所にしたいし、楽しみですね」とライブでの披露を心待ちにしていました。



なお、木村は『Next Destination』を引っ提げて、自身2回目、2年ぶりとなるライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination」を2月に開催します。

2月5日(土)、6日(日)の兵庫・ワールド記念ホールでの公演を皮切りに、広島・広島グリーンアリーナ、愛知・日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール、神奈川・ぴあアリーナMMで各2公演、4会場8公演のライブツアー開催が決定しています!

次回1月16日(日)の放送は、『Next Destination』特集・第3弾をお届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年1月17日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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