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鈴木鈴木「ホワイトキス」の歌詞の意味は?186日の理由や贈り物の正体も考察!

UtaTen

TikTokで話題のクリスマスソング「ホワイトキス」


兄弟ユニット『鈴木鈴木』が、2021年11月18日に新曲『ホワイトキス』を配信リリースしました。

『ホワイトキス』は2021年12月15日公開の「JAPAN Heatseekers Songs」で首位を獲得。

TikTokでもカップルやイルミネーションを中心とした動画に使用され、大きな注目を集めています。

MVにはTikTokやYouTubeで活躍するインフルエンサー「三原羽衣」「せりしゅん(芹沢瞬)」が恋人役で出演。

YouTubeのコメント欄には「エモい」との声も多く寄せられています。

そんな話題のクリスマスソング『ホワイトキス』の歌詞の意味を徹底考察していきましょう。



楽曲は、「僕」が誰かの姿を思い出している歌詞から始まります。

「僕の心はくすぐられてた」の歌詞からすると、僕が思い出しているのは恋人の姿だと想像できるでしょう。

ちなみに、夏に大ヒットした鈴木鈴木の楽曲『海のリビング』でも「ファミチキ」「Air Force」などの固有名詞が登場していました。

今回の「POLOのマフラー」も、聴き手に歌詞の情景をリアルに想像させてくれますね。

「離れていた186日」の理由を考察!



『ホワイトキス』の歌詞の中でも、特に気になるのが「離れていた186日」のフレーズです。



「186日」=約半年間。

歌詞中の現在がクリスマスだとして、今日まで会えていなかったのなら2人は6月頃から離れていたことになります。

2人がなぜ186日も離れていたのか、理由を歌詞から断定することはできません。

想像ですが、後半で「バイト終わりの君」の歌詞が登場することから、君は学生だと考えられるでしょう。

もし僕が年上で一足早く社会人になっていたのなら、春からは仕事で忙しくなってしまいますよね。

以前のように会う時間がとれなくなり、すれ違いが起きてしまったとも考えられそうです。



離れていた期間、僕はどの場所を訪れても「君と来れたら楽しかっただろうな」と考えていたのでしょう。

そんな風に考えてしまうほど自分は君が好きなのだと、僕は強く感じたのではないでしょうか。

すべてが特別に見えるクリスマス





「あの頃」とは「以前に2人で過ごした冬」を指していると解釈できそうです。

冬の人恋しさやイルミネーションが輝く街の雰囲気が、もう1度君を誘う勇気を僕にくれたのかもしれません。



「ホワイトキスはそうさ君だけ」のメロディが印象に残るサビからは、輝くクリスマスツリーの前で君を待つ僕の姿が想像できます。

好きな相手と過ごす楽しい時間を考えると、待ち時間もあっという間に過ぎてしまうものですよね。



長い間離れていた僕と君。

「君と過ごすクリスマスはもう来ない」と僕が思っていたとしても、不思議ではないでしょう。



続く2番の歌詞からは、「また2人で過ごせる」という幸せを嚙みしめる僕の気持ちが伝わってくるようです。

着ないで仕舞ったトレーナーは、おそらく君の分だったのではないでしょうか。



おそろいの服で過ごすこと、信号機の色、普段買い物に行く裏原宿。

何気なく見ていたもの、感じていたことを今日は特別なものに捉えていることから、僕のワクワクしている様子が想像できます。

もうとっくに着いて待っているだろうに、彼女を焦らせないように「一緒くらい」と伝えるのも、僕の優しさが感じられますね。

僕からの贈り物とは?





バイト終わりの君は、いつかの冬と同じようにPoloのマフラーをして現れたのでしょう。

僕が左ポッケを温めていた理由が、君の手を温めるためだったことがわかりますね。



クリスマスの夜に再会を果たした2人。

「でっかいツリーは恋を実らせ」は、2人が再び元の恋人関係に戻ったことを表しているのかもしれません。



位置的に考えると、おそらく僕の左ポッケに君は右手を突っ込んでいます。

そうなると、君の左手は空いていますよね。

そして、ラストの「一生かけて大切にするよ」の言葉は、まるで君へのプロポーズのようにも聞こえるのではないでしょうか。



前半のサビの歌詞で登場していた「僕からの贈り物」。

もし僕がプロポーズしているのだとしたら、贈り物は君の左手につけるための指輪だったのかもしれません。

ストーリー仕立ての歌詞に注目!


鈴木鈴木『ホワイトキス』の歌詞の意味を考察しました。

1番は「過去を思い出す僕」、2番は「2人で過ごす今夜を想像する僕」、ラストは「2人の再会」のように、歌詞はストーリー仕立てになっています。

1本の短編小説のような歌詞に、「自分もこんな冬を過ごせたら」とワクワクしてしまう方も多いのではないでしょうか。

「マフラー」「左ポッケ」などの散りばめられた伏線も、何度も歌詞を見たくなるような仕掛けになっていると感じられます。

ウィンターソング『ホワイトキス』を聴きながら、皆さんもステキな冬を過ごしてくださいね。

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