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【医師の資産運用】「月給では足りない」46歳・女性医師…遺産「数千万円」の思い切った使い道

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一般的な会社員や公務員より「高年収」と言われる医師ですが、開業医やフリーランス、市中病院に務める場合に比べて、大学病院の医師は年収が低くなる傾向にあります。多くの医師は関連病院でのアルバイト等によって収入をカバーしますが、専門領域を究めるために大学病院を選んだという小林さん(仮名)は「副収入は必要だが、研究に割く時間も増やしたい」というジレンマを抱えていました。

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専門領域を究めるために医局に残ることを選択

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【小林さん(仮名)のプロフィール】

年齢:46歳

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所属:大学病院

専門(標榜科):眼科

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医師のキャリアにおいて、ある程度の年齢になると、医局を離れる人が多いのはよく知られたこと。

その一方、医局でのキャリアを選ぶ医師もいます。なぜなら、市中病院やクリニックに比べて、大学病院は設備やスタッフが充実しており、珍しい症例も多く集まり、臨床や研究に打ち込む環境としては断然、優れているからです。

小林さん(仮名)もその一人。角膜疾患、角膜移植、白内障などを専門とする眼科医として、大学病院や医局の関連病院で臨床と研究を20年近く続けてきました。

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