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『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL』第2弾出演アーティストにNulbarich、Vaundy、WONKら7組

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『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL』が2022年5月、満を持して日本に初上陸する。“LOVE SUPREME”を合言葉に、埼玉・秩父ミューズパークにて2日間の開催が決定。2020年、2021年と2年連続中止となったが、今回第2弾出演アーティストとして発表されたのは、2021年に引き続き出演を決めた豪華な7組。

初日の5月14日(土)にSIRUP。ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイル、ルーツであるネオソウルやR&Bにゴスペルとヒップホップを融合、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンド、まさに今を象徴するSIRUP。人々の心に寄り添い、本質的に突き刺さるリリックとメッセージは、SIRUPのその声に傾けられた耳を惹きつけ、離さない。昨年は国内外のクリエーターとコラボしたセカンドフルアルバムもリリースされた。

続いてOvall。メンバー全員がソロアーティスト/ミュージシャン/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。最近は多方面のミュージシャンとのコラボレーションやプロデュース業も多くなっているが、そんなソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続けている。今回の多数のゲストを迎え、特別なステージを披露する予定。

そして、トランぺッター黒田卓也がブルックリンで在籍するアフロビート・バンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルの編成を意識し、日本で結成したaTak。バリトン・サックス2本、ギター2本、パーカッション2人、ボーカル2人を含む総勢15名の大編成バンド。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく揺らす。2018年より活動をスタートし、2021年にバンドとしてデビュー。「ZASU」「work work work」「The Bag」の3曲を連続リリースするほか、ライブを重ね進化を続けている。

2日目の5月15日(日)に追加されたのは、Nulbarich。シンガー・ソングライターのJQが (Vo.) がトータルプロデュース、2016年のデビューからわずか2年で日本武道館をソールドアウト。日本はもとより中国、韓国、台湾など国内外のフェスは既に50ステージを超えた。生演奏、またそれらをサンプリングし組み上げるという、ビートメーカー出身のJQらしいスタイルから生まれるグルーヴィーな音は、バイリンガルなボーカルと溶け合い、エモーショナルでポップなオリジナルサウンドへと昇華する。

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続いて、2021年最も飛躍したアーティストVaundy。現在YouTube、サブスクリプショントータル再生数が12億回を突破するなど、サブスク令和時代の象徴的な存在として注目を集める。これまでに開催したライブは全て即完。アーティストからの注目度も高く、コラボレーションにも積極的に取り組む。耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声と、破格の才能を感じさせるジャンルに囚われない幅広い楽曲センスで、ティーンを中心にファンダムを急速に拡大中。

そして、日本の音楽を再定義するエクスペリメンタル・ソウルバンドWONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動するプレイヤー/プロデューサー/エンジニアという異色なバンド。ジャンルや世代を超えた国内外のビッグアーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加するなど、音楽性の高さは多方面から支持されている。2022年春、新曲「The Pieces」をリリースする。

最後は、millennium parade、くるりのドラマーを務めるなど、日本のポピュラー・ミュージックシーンのニュー・キーマン、石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。シーンで活躍する同世代の俊英ミュージシャンが集結、ジャズとクラシックを背景に、ポップスや現代音楽など、多彩な音楽性を飲み込んだ圧巻のステージ。豪華なゲスト陣にも期待。

第2弾はこの全7組、日本初開催のこのフェスに相応しい素晴らしいラインナップが出揃った。そんな記念すべき初開催となる本会場は、埼玉県秩父市と小鹿野町にまたがる自然豊かなテーマパーク「秩父ミューズパーク」。秩父市は三峯神社などを中心に関東屈指のパワースポットとしても有名、また開催月の5月には芝桜も満開の時期を迎える。都心から車で約100分、電車でも池袋駅から約80分と、日帰りでも十分往来しやすい観光スポット。自然と音楽の充実した空間を体験できそうだ。

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