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ペットの命が危ない!…獣医が解説する「脳疾患」のサイン

幻冬舎ゴールドオンライン

これまで元気に過ごしていたペットがある日突然発作を起こす……飼い主は「こんなに突然、病気になることがあるのか」と愕然としますが、神経の病気に関しては珍しくないと、獣医師として数々の動物の命と向き合ってきた中村泰治氏はいいます。ペットの命にも関わる脳の疾患として代表的な「てんかん」について、早期発見のためのサインをみていきましょう。

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脳の代表的な病気「てんかん」の気になるサイン

――【てんかんの気になるサイン】

・けいれん発作を起こしている

・顔がピクピクひきつっている

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・鳴き止まない

・発狂したようになる

・一定の方向に向かってグルグルと回り続ける

・フライバイト(ハエ追い行動)をする

・ヨダレが止まらない

発症割合は5%…人よりかかりやすいペットのてんかん

脳の疾患といえば、代表的なものにてんかんがあります。

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