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茨城空港に展示されているF-4ファントムを鮮やかな姿に!クラファン開始

FlyTeam

茨城空港に展示されているF-4ファントムを鮮やかな姿に!クラファン開始

茨城空港公園に展示されている2機のF-4ファントムが、展示から10年が経過し、色褪せてしまったことから、活躍した時の姿を取り戻そうとクラウドファンディングが始まっています。この2機は、航空自衛隊から茨城空港の利用促進に取り組む小美玉市茨城空港利用促進協議会が借り受けており、再塗装は同協議会が実施します。目標金額は670万円で、集まった資金は塗装の作業代、返礼品に充てます。

展示されているF-4ファントムは、2011年に百里基地からF-4EJ改「37-8319」、RF-4EJ「87-6412」が移設され、一般公開されています。10年超の間には、茨城空港のイベントや、空港公園でのイベント、期間限定のライトアップなどで広く親しまれてきました。また、F-4ファントムは2021年3月に全機が退役しており、貴重な戦闘機の展示でもあります。

ライトアップされたことも (flyskyさん 2021年3月15日撮影)

クラウドファンディングは、再塗装に向けて協議会が費用の一部、リペイント記念グッズの提供に使用されます。返礼のリターン品は、応援する金額によって異なり、2,000円は「お礼の手紙・記念缶バッジ」、5,000円は2,000円の商品に加え「記念手ぬぐい」です。8000円は2,000円のリターンに加え「記念タンブラー」、10,000円は2,000円のリターンに加え記念手ぬぐいと記念タンブラーが贈られます。

予定では、2022年2月6日(日)にクラウドファンディングが終了し、翌日の2月7日(月)から 再塗装の作業が始まり、3月26日(土)に終了予定です。鮮やかな姿を取り戻したF-4ファントムのお披露目イベントが3月27日(日)に開催され、返礼品が対象者に贈られる予定です。

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