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空自F-35・F-15・F-2と米B-1Bランサー、日本周辺で共同訓練

FlyTeam

空自F-35・F-15・F-2と米B-1Bランサー、日本周辺で共同訓練

航空自衛隊とアメリカ空軍は2022年1月11日(火)、日本海や三沢基地東方の太平洋上の空域で共同訓練を実施しました。訓練は、空自の戦術技量や日米共同対処能力の向上を目的に要撃戦闘、編隊航法などを実施しました。空自はF-35A、F-15、F-2と3機種の戦闘機、アメリカ空軍はB-1爆撃機2機が参加し、空中給油機のKC-135Rストラトタンカーが支援しました。

空自の部隊は、三沢基地の第3航空団F-35A、小松基地の第6航空団F-15、百里基地の第7航空団F-2からそれぞれ2機ずつ、計6機が参加しました。アメリカ空軍のB-1Bランサーは、ダイエス空軍基地の第7爆撃航空団所属機でした。

アメリカ空軍は、グアムのアンダーセン空軍基地にローテーション配備しており、航空機と要員を期間限定で展開させることで、インド太平洋地域で同盟国、パートナーを支援し、抑止力としています。グアムにはB-52、B-1B、B-2Aスピリットがローテーションで配備され、空自もこうした爆撃機と共同訓練を重ねています。

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