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聖獣かな?黒い顔に銀色のタテガミを持つ猫、メインクーンのリッチー

カラパイア


 長毛で大きな猫種、メインクーンはネット上でも有名となり、もはやじゃがいものメークインと間違える人は減ってきたことだろう。

 身体の模様や狩りの習性がアライグマ(ラクーン)に似ていることから名づけられたメインクーンだが、その毛色は多種多様だ。

 中でも今話題となっているのは、ブラックスモークと呼ばれる毛色を持つメインクーンのリッチーさんだ。

 顔と耳、手足は黒いが、残りはフサフサの白っぽいシルバー系の長い毛でおおわれており、猫というよりはクリーチャー、聖獣のようなのだ。

 

 Instagramで人気が爆上がり中の猫、フランスに住むリッチーさんはイエネコの中でも大きな品種、メインクーンのブラックスモークという毛色に属する。

 ブラックスモークは通常白と黒が交じり合ったグレーのような色合いとなるのだが、リッチーさんの場合、白っぽい部分と黒っぽい部分がくっきりと分かれたようだ。

 その為伝説のUMA、イエティに似ているとか、エリマキキツネザルにそっくりだと話題となっている。
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 2020年11月生まれ、現在1歳2か月のリッチーさんは生後4か月の時に飼い主の家にやってきた。

 やってきてすぐの写真を見ると、リッチーさんはグレーっぽい毛色をしているが、ここから飼い主も驚くほどの大変貌を遂げることとなる。
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 飼い主はそれまで20年間、2匹の野良猫を保護し、ずっと愛情を注いでいたが、亡くなってしまったあと立ち直るのに時間がかかり、ようやく新しい猫を飼う準備ができ、リッチーさんを迎え入れたという。

 メインクーンは、ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)という愛称を持つ、大きくて穏やかな猫の種だ。欧米ではネコ科の犬とも呼ばれており、とても人懐っこく飼い主に従順である。

 リッチーさんもそれにたがわず、すくすくと巨大化し、飼い主に深い愛情を示している。常に飼い主と寄り添うのが好きで、料理中もキッチンカウンターでずっと見ていることから、副料理長と呼ぶこともあるそうだ。

 成長するに従い白と黒のコントラストがはっきりとしてきたリッチーさん。メインクーンは3,4歳まで成長するというから、今後もっと大きくなり、毛色も変化していくのかもしれない。
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