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人と比べない。広瀬アリスが8年悩んでつかみ取った「個性」

マイナビウーマン

取材・文:松岡紘子/マイナビウーマン編集部 撮影:洞澤佐智子

「あなたはこういう人だから」 「君にはこれが向いていると思う」 「そういう趣味があるんだね、意外」

私たちの周りには、自分以外が考える「自分」がたくさん存在する。

他人からの評価は、道しるべとして明るく照らしてくれることもあるけれど、優柔不断の私にとっては、自分を見失うきっかけになってしまうこともある。

いつでも誰に対しても明るく振る舞うあの子なら、こんな悩みは抱えていないのだろうか。モデルや女優はもちろん、バラエティ番組まで幅広く活躍する広瀬アリスさんに、そんな不安をぶつけてみた。

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■ありのままの自分をさらけ出して活かす

広瀬さんが主演を務めるドラマ『失恋めし』は、失恋で心を傷めた“失恋人”たちが各話ごとに登場し、忘れられない料理の味のエピソードとともにストーリーが展開していくドラマだ。

「失恋ってマイナスなイメージを持たれがちですが、料理を食べるシーンがあることで吹っ切れるというか。前向きにしてくれるドラマだと感じました」

テレビで見た時と同じ笑顔でそう答える広瀬さんは、「おいしいものを食べている時が不幸から一番遠い」と語り、自身も「食べることが大好き」だと無邪気に笑って教えてくれた。

思い描いていた通りの“広瀬アリス”がそこにはいた。

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