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『ゴーストバスターズ』前2作を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督が涙… 息子が書いた脚本を太鼓判「1作目の喜びが溢れている」

ガジェット通信

1984年に公開され、その年の全米年間興行収入No.1、日本でも年間配給収入No.1(1985年)に輝く歴史的大ヒットを記録した映画『ゴーストバスターズ』。公開後、No Ghostのマークは一躍有名になりグッズ化、テーマソングは連日ヒットチャートを賑わすなど、世界中で社会現象を巻き起こしました。さらに1989年には続編となる『ゴーストバスターズ2』が公開。80年代カルチャーをけん引する伝説のSFアクションシリーズに。そして、その続編となる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が2022年2月4日(金)公開となります。

前作を手掛け本作のプロデューサーを務めるアイヴァン・ライトマンが、息子ジェイソン・ライトマン監督が手掛けた脚本を読んだ時のことを振り返り「脚本を初めて読んだ時、本当に泣いてしまった。1作目の『ゴーストバスターズ』のレガシーと喜びがたくさん詰まっているように感じたんだ」と太鼓判。

世界中のファンから続編を待ち望む声が後を絶たなかった「ゴーストバスターズ」。元祖ゴーストバスターズの一人ピーター・ヴェンクマン博士を演じたビル・マーレイからも、「彼は『ゴーストバスターズ』の息子として育った」と言われるジェイソン監督がファンの夢を実現させています。

アイヴァン監督は今までの「ゴーストバスターズ」のレガシーを踏襲しつつ、“家族の物語”を加えた脚本の素晴らしさに感銘を受けたそうで「息子ジェイソンは明らかに『ゴーストバスターズ』とそれを象徴する全てのものに愛情を持っており、ページ上のあらゆる言葉に愛が溢れていた。『ゴーストバスターズ』のようにスケールの大きな映画に彼自身のビジョンを持ち込み、家族の物語を『ゴーストバスターズ』の”世界を救う”というコンセプトを通じて注ぎ込むという彼のアイデアは、とてもいいと思った」と明かしています。

そんなジェイソン監督自身も幼少期に一作目の撮影現場を訪れ、『ゴーストバスターズ』がどう制作されていったのか間近で目にしてきました。そのため父から『ゴーストバスターズ』を受け継ぎ、続編を制作することは“必然”だったように感じていたそうで「まだ誰もテラードッグやプロトンパックが何なのかを知らない時に、僕はマシュマロマンの爆発でシェービングクリームを浴びせられるスタントマンを見ていた。そのマシュマロマンのかけらを持って帰って、高校時代までずっと棚に飾っていたんだ。この歳になった今は、考古学者のように、『ゴーストバスターズ』シリーズが何なのかということに加えて、自分の父親がどんな人間なのか、あの映画を作ったときに父親がどんな人間だったのかを理解しようとしているよ」と語っています。

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そうして完成された本作は、主人公が元祖ゴーストバスターズの一人イゴン・スペングラー博士の孫であるフィービーで、ゴースト退治に巻き込まれながらも知られざる“家族の秘密”にたどり着く。空白の30年でゴーストバスターズたちに何があったのか?そしてフィービーが最後にたどり着く結末とは?ぜひ劇場で!

本作の主人公は元祖ゴーストバスターズとなるイゴン・スペングラー博士の孫フィービー。彼女は祖父が遺した屋敷に引っ越し、祖父がゴーストバスターズの一員だったことを知ってしまう。30年前ゴーストバスターズによりNYで封印されたはずのゴースト達が復讐を始める中、フィービーがたどり着いた“家族の秘密”とは?『ゴーストバスターズ』らしいユーモアはそのままに、世代を超えて明かされる真実に驚きの感動が世界中を涙に包み込む。『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は2月4日(金)より全国公開。

『ゴーストバスターズ』
デジタル配信中
Blu-ray 2,619円(税込)/DVD 1,551円(税込)/4K ULTRA HD & ブルーレイセット5,217円(税込)
発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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