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佐藤寛太&大原優乃、“におい”で繋がるラブコメ『あせとせっけん』でW主演

テレビドガッチ


佐藤寛太(劇団EXILE)と大原優乃がW主演を務めるドラマ特区『あせとせっけん』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)が、2月3日よりスタートする(第1、2、3話は25時9分より放送)。

2018年より「週刊Dモーニング」にて連載を開始し、「第2回電子書籍で読みたいマンガ大賞」の大賞受賞や、「第3回マンガ新聞大賞」第2位を受賞し、全11巻で累計440万部を突破の山田金鉄による同名人気コミックが原作。

主人公は、化粧品&バス用品メーカー「リリアドロップ」で働き、せっけんの商品開発プランナーを務める名取香太郎(なとり・こうたろう)と、同じ会社で経理部として働く、八重島麻子(やえしま・あさこ)。職業柄、香りの嗅ぎ分けを得意とする究極の“においフェチ”香太郎は、ある日会社の廊下で、とっても気になる“におい”に出会う。一方、重度の“汗っかき”の麻子は幼少期に「汗子」とからかわれた経験があり、においや汗がコンプレックス。人目をはばかるようにトイレでデオドラント製品を使うことが日課で、ある日、念入りににおいケアをし、廊下を歩いていると、突然、香太郎から“におい”を嗅がれ……!?

「あなたのにおいにビビッときました」と言われた麻子は、突然の出来事に驚き、その場を立ち去ってしまう。その後も幾度となく香太郎は麻子の前に現れ、 商品開発のプレゼンのために「これから1週間、毎日においを嗅がせてほしい」と懇願。麻子はその勢いに負け、協力することになったのだが、本当に毎日嗅がれるようになり……。

人望が厚く仕事もでき、誰からも愛される香太郎と、恋愛経験がほぼなく、地味なピュアOL・麻子。不釣り合いに見える2人が、“におい”で繋がり、嗅ぎ・嗅がれるうちに、不思議と惹かれていくように!? 麻子は、コンプレックスだと思っていた汗を愛してくれる香太郎と出会い、香太郎も本能的にピンとくる麻子に出会い、とにかく誠実に愛を育んでいく2人に、前向きな気持ちになり、年齢問わず共感できるストーリーとなっている。目には見えない“におい”も映像表現に挑み、コメディタッチで描く新感覚の恋愛ドラマに、毎話「あせキュン」が止まらない!?

佐藤と大原、そして原作者の山田からコメントが到着。以下に、紹介する。

<佐藤寛太 コメント>
原作漫画のファンでした!! 漫画ならではの良さを知っている分、 文字だけで表記してある脚本と向き合うたび、かなり異色のドラマが生まれるのじゃないかと ワクワクと戦々恐々とした気持ちが入り混じりながら読み進めております。 この幸せいっぱいの物語をドラマ化するにあたり映像化したことによる良さを皆さんに伝えられるよう創っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

<大原優乃 コメント>
八重島麻子役を演じさせていただきます。このお話をいただいた日、 嬉し泣きしながら帰ったのを覚えています。元々原作を読んでいたので、自分が携わらせていただけること本当に嬉しいです。撮影はこれからですが、麻子の健気で不器用な可愛らしさを大切に演じたいです。そして佐藤さんに身を委ね、この作品を育んでいけたらと思います。 自分のコンプレックスを愛してくれる男性と出逢うことで前向きになれる、とてもピュアなラブコメです。 観てくださる方々に、共感していただけますように。よろしくお願いいたします。

<山田金鉄 コメント>
ドラマ化のお話を頂いた時は一瞬なんの事かよく分かりませんでした。企画書などを拝見してようやく「あれ? これ本当の話?」 と自覚した次第でして……。目に見えない「におい」という題材やあらゆる面でハードルが高いのではと思っていましたが、 監督を始めスタッフの方々の熱意はヒシヒシと伝わってきました!  監督の手腕と主演お二人の快演を、いち視聴者としてとても楽しみにしております!!

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