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ロッチ中岡、芸人反対だった父親から心打たれる手紙 共演者は感涙

Sirabee

お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一が13日深夜放送の『かまいガチ』(テレビ朝日系)に出演。父親から届いた感動の手紙を読み上げ、共演者が涙する場面があった。


■「家出ていけ」「中岡を名乗るな」

今回は、実家から送られてきたモノで実家を感じる企画「ガチ実家王」の後半戦。「オトンが息子を褒めてあげたいモノ」をテーマに、中岡の実家から届いたのは、中岡の小学校の卒業アルバムとNSC(吉本総合芸能学院)の合格を知らせるハガキだった。

中岡によると、父親の反対を押し切ってNSCに入学。その後、芸人の道をあきらめ、父親のコネで就職するも、再びお笑いの世界を目指すように。当時は「いい加減にせえ」「家出ていけ」「中岡を名乗るな」と激怒されたという。

そんな父親がアルバムとハガキを送ってきたのには深い理由があるそうで、番組が父親に話しを聞いた。


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■卒アルに書いていた夢

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父親は、息子を応援するきっかけになった一つとして、小学校の卒業アルバムを挙げる。「漫才師になりたい」という夢を中岡が書いていたことをのちに知り「ずっと(芸人になりたいと)思ってたんだって。それはしゃあないと思って」と心境が変化。

「あんまり言ったことないですけど、中岡創一という名前をテレビの人にも知っていただいのは、これは自分(中岡)の努力。それは褒めてあげたい」と称えた。

■今後は「第一の応援者に」

そして今回、父親は番組宛てに手紙を送付。中岡がスタジオで読み上げることに。

2010年頃、テレビ局が実家にロケに来て、そのときに父親は初めて中岡の卒業アルバムを読んだとのこと。息子へのふるまいを振り返り「父親としての現在までを反省しました」としつつ「今後は第一の応援者になるということを決意しました」という。


■共演者は感涙
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