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大人の贅沢なバレンタインに。希少な赤いカカオを使った極上チョコスイーツセット/スイーツのプロのおすすめの焼菓子vol.38

おいしいマルシェ

美味しさだけではなく、見た目やシェアしたくなる焼菓子をご紹介するこの連載。第38回目は、maquia de cacao(マキア・ド・カカオ)の「Maquia de Cacao Chocolat Collection」をご紹介します。今季新しく生まれたばかりのチョコレートブランドで、バレンタインギフトとしても必見です。

2つ星レストランのエスプリも感じる新生チョコレートブランド

マキア・ド・カカオを手がけるのは、東京・六本木にあるフレンチレストランのEdition Koji Shimomura。オーナー・下村 浩司シェフの料理は自由な発想にあふれ素材本来の持ち味を余すことなく引き出し、ミシュランガイド東京2022では13度目となる二つ星を獲得されたほど定評があります。

今でこそ料理の世界で脚光を浴びている下村シェフですが、実はチョコレート好き。フランスでの修業時代には、休みの日に有名なショコラティエと食べ歩きをしたり、仕事後に寝る間も惜しんでパティシエとチョコレート菓子を作っていたというエピソードも!

そして2021年11月に新たに誕生したのが、チョコレートスイーツに特化したマキア・ド・カカオ。ブランド名はフランス語でメークアップという意味をもつ「Maquillage」を組み合わせた造語でエレガントな女性をイメージしています。名シェフによる新たな展開にとてもワクワクしますね!

希少なカカオとの運命的な出会いで生まれた極上チョコレートスイーツ

マキア・ド・カカオのなかで最も注目していただきたいのが、ホンジュラス産トリニタリオ種のマヤンレッドと呼ばれる鮮明な赤いカカオを使った商品。

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マヤンレッドは希少な品種のため、日本では取り扱っているショップは極わずか。しっかりとしたカカオ感に心地いい酸味がバランスに優れ、エレガントさと軽やかさを大切にしているEdition Koji Shimomuraの料理に通ずるものがあり、ひと口食べて運命的な出会いを感じたそう。

風味やテイストを活かすため余計なものは極力加えずに作られ、カカオ本来の風味や香りを味わうことができます。

チョコレートの個性を最大限活かした4種の詰め合わせ

「Maquia de Cacao Chocolat Collection」は、チョコレートスイーツ4種類の詰め合わせ。ホンジュラス産トリニタリオ種のなかでも香り立ちのいいカカオ分70%のチョコレートを使った2種に、Edition Koji Shimomuraで人気を誇る2種が入っています。

ガトー ショコラ ホンジュラス No.16

材料はホンデュラス産のチョコレート、バター、グラニュー糖、全卵と至ってシンプルで、小麦粉は使わずグルテンフリーに仕上げられています。生地を丁寧に乳化させ、じっくりとスチームを入れながら焼成することで、カカオのアロマを最大限に引き出して口どけの良さを実現。

他のガトーショコラと一線を画すのは、口の中で溶けていく間にどんどん変わっていく風味や香りです。濃厚なカカオに爽やかな酸味がパッと広がって長い余韻が続き、不思議にも甘味や重みが残らずあと味の良さに驚きます。

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