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病みつきになるスーパーフルーツ「ジャックフルーツ」【マレーシア】

ワウネタ海外生活


マレーシアのスーパーで思わず「ん?ドリアン?」と思うような独特の匂いに遭遇することがあります。
それは「ジャックフルーツ」の香りです。
マレー語では「Nangka(ナンカ)」、日本語では「パラミツ」と呼ばれるそうですが、日本では沖縄でしか栽培されていないらしく、まずお目にかかることはないフルーツなのではないでしょうか。
サイズは大きく、1メートルほどにもなる世界一大きなトロピカルフルーツです。
スーパーの青果部門では小分けにパックして販売されています。

見た目がちょっとドリアンに似ているので間違う人も多いのですが、ドリアンは実がクリーミーなのに対し、ジャックフルーツはグミのような弾力があって、縦に裂けます。
サクサクとした食感で、慣れると病みつきになります(笑)
中に大きな種が入っていますが、種も茹でるとホクホクとした栗のようになります。

実はこのジャックフルーツ、美容にいいことで知られています。
カリウムは、バナナの1.2倍、カルシウムやマグネシウムも豊富です。
また、βカロテンやビタミンC、食物繊維も含まれていて最近は「スーパーフルーツ」としても注目されています。


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