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東京地裁が「反ワクチン訴訟」裁判で“貸し切り”に…ノーマスク数百人が押し寄せ“クラスター発生危機”で前代未聞の対応

SmartFLASH

東京地裁

 

 東京地裁で1月13日午前、新型コロナウイルスワクチンの特例承認の取り消しなどを求める訴訟の第2回口頭弁論が開かれた。

 

「傍聴券を求めて集まった『ワクチン反対派』の人たちの多くはノーマスク。なかには、『鬼滅の刃』のキャラクターのコスプレなどをして、“お祭り気分”の人もいました。SNSなどでは、以前から『東京地裁を包囲せよ』と、呼びかけがあったようです」(全国紙記者)

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 東京地裁総務課の広報担当者に問い合わせたところ、ノーマスクの関係者が多く来訪することが予想されたため、新型コロナウイルス感染拡大の現状を鑑みて、午前中は一般来訪者の入り口を正面玄関に限定した。一般来訪者には用件を確認するなど、普段にはない対応を取ったという。裁判傍聴ライターの今井亮一氏は、今回の東京地裁の対応についてこう語る。

 

「同日、同庁舎で午前中にあった裁判はこの1件だけ。これは“前代未聞”といえます。地下鉄サリン事件を中心としたオウム真理教をめぐる裁判、小沢一郎氏の資金管理団体『陸山会』をめぐる裁判など、大勢の傍聴人が集まることが予想されたときには、同日の他案件を減らすことはありました。しかし今回の“1件だけ”というのは思い切った対応ですね」

 

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