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パンサー・尾形の“危険ネタ”に批判殺到「笑いではなくいじめ」

まいじつ

尾形貴弘 (C)まいじつ 

1月12日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、『パンサー』の尾形貴弘が自転車を用いた危ない芸を披露した。視聴者は「誰も嬉しくない」「ほんとにドン引き」などとネタを批判している。

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ディスカウントストアに潜んだ芸人たちがネタを披露。尾形は『ジャングルポケット』の太田博久と店の入り口前でネタを見せた。

白髪交じりの男性に扮した尾形は、少年役の太田に手を引かれながら店内の自転車売り場へ。「これ欲しい! これ欲しいんだ!」と、太田は自転車をせびったが、尾形は「誕生日に買ってやるから」と拒否。すると太田は「この分からず屋!」と叫んで頭をたたき、尾形はたまらず床にうつ伏せになって倒れた。

「何してんだ、お前!」と叫んだが、太田は「ざけんじゃねえよ!」と叫びながら自転車にまたがる。佐藤栞里が「うそ…」と絶句する中、太田は自転車をこいで尾形を轢いて店内から逃走。自転車のタイヤに尻、腰、左腕周辺を踏まれた尾形は有吉弘行、佐藤を見やり「ホントはいい子なんです」と告げた。

自転車に轢かれた尾形…

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直後、店員とみられる人物が台車で尾形を轢く演出も。自転車に乗って店内に戻った太田が「これが欲しいってずっと言ってんだ!」と言いながら再び自転車を走らせると、尾形の背中や頭付近にタイヤが当たった。

再び「ホントはいい子なんです…」と漏らす尾形に、有吉はゲラゲラ笑いながら「○」の札を上げて合格にした。

ただ、視聴者からは苦言が続出。自転車で人を轢くネタは危ないと尾形らを批判し、体を張るネタはもうすべきでないと尾形をたしなめている。

《自転車で人を轢いたらダメでしょ しかも店員さんにも台車で轢かせてて 水曜日7時にやる番組だから、ちょっと考えて欲しいな…》
《さすがに自転車のやつは4歳の子でも笑ってなかったよ 尾形さんもう体張りすぎるのやめてほしい》
《尾形さん、自転車に轢かれなくても、汚い水に入らなくても、変に体張らなくても十分面白いからもう2度とやらないで》
《見てて血の気が引いた まじで怖かった…》
《自転車で人をひいて笑うなんて、信じられへん!》
《作り手側でストップかけて欲しかった。誰も嬉しくない》
《ギャグでも自転車で人を轢くのはあり得ない。それは笑いではなくいじめ。真似する子が出ちゃう》
《何で企画段階で止めないの? ほんとにドン引き》
《警察沙汰だよ。子どもたちが真似しちゃうよ》
《子どもたちが全然笑えないってドン引きしてた》

平和なネタを見せてほしいものだ。

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