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芦屋基地60周年記念行事、有料席設置 特典はブルーパイロットと撮影など

FlyTeam

芦屋基地60周年記念行事、有料席設置 特典はブルーパイロットと撮影など

航空自衛隊芦屋基地は2022年2月27日(日)、基地創設60周年記念行事を開催します。ホームページやSNSで予告していたランウェイウォーク開催に加え、ブルーインパルスによる展示飛行、さらに空自の新たな取り組みとして試行的に会場の一部に有料観覧席を設けます。無料のランウェイウォーク、有料観覧席とも希望者を募集します。応募受付は、基地の地元の芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町の福岡県遠賀郡と北九州市若松区・八幡西区在住の方です。対象地域以外の方は、応募無効です。無料・有料とも往復はがきでの応募、2月4日(金)消印有効で受け付けます。

イベントは8時から、基地内で航空機、消防車両、ペトリオット車両の展示を開始。9時30分から11時25分まで、芦屋基地所属のT-4やUH-60Jの航過飛行、ブルーインパルスによる曲技飛行が披露されます。ランウェイウォークは11時30分以降に実施されます。

新たな試みの有料参加席は、13席設けられます。有料観覧席の場所は、第13飛行教育団飛行教育群庁舎4階ベランダで、駐機場前の格納庫横にある建物です。この場所は、ブルーインパルスを正面に見ることができるほか、地上4階から会場全体を見渡すことができます。航空祭では多くの人が集まり、なかなか自分のスペースを確保できませんが、有料席はこうした悩みを解消できます。

有料席からの眺め イメージ

特典としてブルーインパルスのパイロットたちとの写真撮影、記念品などが用意される予定です。また、基地には自家用車で入場でき、駐車場が用意されます。入場料金は1人1万円で、小学生の子どもと保護者の場合は2人分の2万円になります。料金は当日、現金のみで受け付ける予定です。

防衛省は、2022年度から航空自衛隊が開催する航空祭などの展示飛行時に、会場の一部で有料観覧席を設ける計画で、芦屋基地60周年記念行事ではこの検討材料とします。

有料観覧席、第13飛行教育団飛行教育群庁舎4階ベランダ

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なお、無料・有料の同時応募は可能ですが、両方当選した場合、有料観覧席が優先となります。有料観覧席は主催者による抽選の全席指定です。

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