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新春恒例の第1空挺団降下訓練始め、習志野演習場で実施

FlyTeam

新春恒例の第1空挺団降下訓練始め、習志野演習場で実施

陸上自衛隊習志野演習場で2022年1月13日(木)、新春恒例の「習志野演習場 降下訓練始め」が実施されました。第1空挺団と、連携する陸自や航空自衛隊の航空隊の1年間の安全を祈願する新春恒例の催しです。2022年は2021年に続き、新型コロナウイルス感染症対策として、一般公開は実施されませんでした。

「降下訓練始め」には、航空自衛隊のC-2とC-130H輸送機、アメリカ空軍のC-130J輸送機が参加し、第1空挺団の隊員たちが降下展示を実施しました。木更津駐屯地から第1ヘリコプター団のCH-47JAヘリコプターが習志野演習場まで飛行し、降下訓練やヘリボン訓練なども実施されました。

習志野演習場でのヘリボン訓練

新春の降下訓練は、アメリカ空軍の参加も恒例になっています。年間で実施される訓練でも、第1空挺団の隊員が横田基地から搭乗し、習志野、東富士、日出生台の各演習場で降下を実施しているほか、グアムのアンダーセン米空軍基地まで長距離飛行後に日米共同で降下するなど、連携を深めています。

空自C-2から降下する第1空挺団

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