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【インタビュー】舞台「千と千尋の神隠し」橋本環奈&上白石萌音がWキャストで演じる千尋「キーポイントは10歳」

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 宮﨑駿監督のアニメーション映画を世界で初めて舞台化する「千と千尋の神隠し」が3月2日から上演される。舞台化に当たり、翻案と演出を手掛けるのはジョン・ケアード。千尋役を橋本環奈と上白石萌音がWキャストで演じる。橋本と上白石に、作品への思いや公演への意気込みなどを聞いた。

-2021年11月には制作発表も行われ、ついにこの企画が始動しましたね。

橋本 最初に本作のお話を聞いてから、かなり時間がたっているので、本当にやるんだと改めて実感しました(笑)。ポスター撮影、そして制作発表を行って、もう後戻りできないなって。私にとっては初舞台ということもあり、まだどんなものか全く想像できませんが、だからこそ逆に不安や緊張はなく、ワクワク感でいっぱいです。

上白石 制作発表で入場するときに、『千と千尋』の音楽が大音量でかかっていたことにすごく感動して鳥肌が立ったのを覚えています。音楽の力は改めてすごいと感じました。今作ではブラッド・ハークさんという天才が編曲を手掛けてくださるので、舞台ではどんなアレンジの音楽が聞けるのか、ますます楽しみになりました。スタッフの方々もキャストの方々も一流の方が集められています。制作発表でも皆さん明るく、笑いが絶えなかったので、きっとお稽古も楽しいものになるとワクワクしています。

-橋本さんは、なぜこのタイミングで舞台に出演しようと思ったのでしょうか。

橋本 たまたまです。これまで、周りの役者さんから「舞台やらないの?」と声を掛けていただくこともありましたし、皆さんから「舞台は楽しい」と聞いていたので、私自身も「そんなにも楽しいんだ」と思ってはいたんです。ただ、自分が舞台に立つ姿が全く想像できなかったので、中途半端な気持ちではできないと感じていました。そんなときに今回のお話を頂いて、純粋にやりたいと思いました。それは舞台に臨む大変さや不安ということを超越した思いでした。これほど皆さんから愛されている不朽の名作で、千尋を演じることができるということはまたとない機会ですし、ここでちゅうちょしたらいけないと。今回の挑戦は、私にとっても大きな節目になると感じて…

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