top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

広瀬アリス、門脇⻨とともにサバの味噌煮を堪能! ドラマ『失恋めし』本編映像解禁

Pop’n’Roll

広瀬アリス、門脇⻨とともにサバの味噌煮を堪能! ドラマ『失恋めし』本編映像解禁

広瀬アリスが主演を務めるドラマ『失恋めし』が、本編映像を公開した。

木丸みさきのコミックエッセイ『失恋めし』(KADOKAWA刊)を原案とする同作は、主人公のイラストレーター・キミマルミキを演じる広瀬アリスをはじめ、近所の花屋の青年役・井之脇海、ミキのマンガを連載する出版社の編集者役・村杉蝉之介、臼田あさ美、安藤ニコ、近所のお弁当屋役・若林拓也がレギュラーキャストとして出演。また、各話ゲストとして門脇麦、前野朋哉、小西桜子、三浦透子、大友花恋、紺野ぶるま、深川麻衣、林遣都が顔を揃える。監督は、『勝手にふるえてろ』(2017)『私をくいとめて』(2020)などの話題の映画を手掛ける大九明子が務める。

今回解禁された本編映像は、漫画『失恋めし』のネタ探しに出かけたミキ(広瀬アリス)が神社で出会った失恋したサバ子(門脇⻨)を尾行し、そんなサバ子が立ち寄った定食屋で失恋エピソードが語られる1話のシーンを切り取ったものとなる。

日頃から頻繁に家に来たり旅行に一緒に出掛けていて、プロポーズされると思っていた元カレとの衝撃のエピソードを独り言のように話し始めたサバ子をよそに、ミキは黒々と光る味噌ダレに漬けられたサバに箸を伸ばす。そっと触れるだけで、ホロっと崩れる脂の乗った柔らかい身に“びっくりするくらい美味しいです”と感動する。

サバ子は、ミキの“食べませんか”という言葉に“食べたら泣いちゃいそうで”と返答。しかし、あまりにも美味しそうに食べるミキを見ているうちに我慢できなくなったサバ子も“一口だけ”とサバ煮を口に運ぶ。

すると、柚子の香りがほんのり鼻をかすめ、口いっぱいに広がるジューシーなサバと味噌の旨味に、思わず顔が緩むサバ子。じっくりとその味を噛み締める様子は、失恋でぽっかりと穴が空いてしまった心に優しく沁みわたり、美味しさがじんわりと広がっていくようなシーンとなっている。

また、本編には、“食べ方にはこだわった”と語る広瀬が美味しそうに食べ物を頬張るシーンも。

なお、同作は、すべて実在する飲食店で撮影を行なっており、各話にその店舗の人気メニューが登場。

ドラマ『失恋めし』は、1月14日(金)よりAmazonプライム・ビデオにて全10話を一挙独占配信。さらに、7月には読売テレビにて地上波放送を予定。

【ストーリー】
恋の始まり⽅は……いろいろ。恋の終わり⽅も……いろいろ。でも、どんな終わり⽅をしても、お腹は空く。1つの恋が終わった時、元気をくれたのは、あの味だった—。

イラストレーターのミキ(広瀬アリス)は、フリーペーパーで“失恋めし”というエッセイ漫画を連載中。失恋の想い出と、それにまつわる“めし”の話を集めて描いているのだが、最近はネタ切れ気味で困っていた。ネタになる失恋がどこかに転がっていないかと悩むミキは、ある日縁結びの御利益がある神社で“いい失恋に巡り合えますように”と手を合わせる。すると、思い詰めた表情の女性を見かけ、あとをついて定食屋に入り、女性の失恋エピソードを聞くことに。これを機にミキは街中で失恋した人々と彼らの想い出の味に巡り合うことに――。

『失恋めし』(全10話)
配信開始日:2022年1月14日(金)Amazonプライム・ビデオにて一挙独占配信
放送開始日:読売テレビ2022年7月放送予定
出演:広瀬アリス 井之脇海 村杉蝉之介 臼田あさ美 安藤ニコ 若林拓也
原案:木丸みさき『失恋めし』(KADOKAWA刊)
脚本:今井雅子
監督:大九明子
音楽:髙野正樹
主題歌:Homecomings「アルペジオ」(ポニーキャニオン/IRORI Records)

チーフプロデューサー:前西和成
企画・プロデュース:田中雅博
プロデューサー:伊藤太一(AOI Pro.)長汐祐人(AOI Pro.)
共同プロデューサー:熊谷喜一(ヘッドクォーター)

制作協力:ヘッドクォーター
制作プロダクション:AOI Pro.
制作著作:読売テレビ

広告の後にも続きます

関連リンク

『失恋めし』公式サイト

『失恋めし』公式Twitter

『失恋めし』公式Instagram

©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

TOPICS

ジャンル