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料理系YouTuberきまぐれクック、1億2000万円スタジオに緊急事態 「完全に盲点」落胆の理由とは

J-CASTニュース

様々な魚介類をさばく動画で人気のYouTubeチャンネル「きまぐれクック」を運営するかねこさんが、1億2000万円かけて建築したばかりのキッチンスタジオに問題が発生したことを報告した。

「部屋鳴り」がすると報告

かねこさんは2022年1月9日、YouTubeチャンネル開設当初から約5年間、撮影場所として使用している亡くなった祖母の家を離れることを明言。これからは、1年半の期間と1億2000万円の費用をかけて建築したという自前のキッチンスタジオで撮影すると発表した。同日に公開された動画では、「ルームツアー」と銘打ち、実際にスタジオを訪れて内装などを紹介していた。

しかし、1月11日に公開された「緊急事態が発生してしまってキッチンが使えない。」と題した動画でかねこさんは、「ちょっと急遽で動画を撮っております」と深刻そうな表情で切り出し、「緊急事態っていうのはですね…ちょっと、実際行ったほうが早いですね」としてスタジオへ移動。「ちょっと皆さん、気付きませんか? この反響!」と、広い室内空間で音が壁に当たって反響する現象「部屋鳴り」がすると報告した。「これだけ音が反響するとめちゃくちゃ皆さん疲れちゃいますよね」と述べ、「これは完全に盲点でしたね。くっそーって感じなんですよ」とガックリ肩を落とした。

「全くもって設計のミスとかではない」

もちろん、対策できないわけではない。かねこさんは、音を吸収するスポンジやソファーなどを配置することによって「だいぶ良くなると思う」と説くが、とはいえ、その準備までには時間がかかる。そこで、スタジオ内にあるシンク付きの土間作業スペースで魚介類をさばき、火を使用する時はスタジオ、出来上がった料理を食べる時は和室を使用するというように、撮影シーンごとで場所を移動することで対処すると説明した。

そして「全くもって設計のミスとかではないんですね。(スタジオに)モノがまだたくさん入ってないというのと、天井がものすごい高いというこの2つが原因かなと思います」と改めて原因を整理し、「これは対応できますので、ちょっと皆さん、お待ちください」と視聴者へ呼びかけていた。

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