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誹謗中傷で書類送検の例も… ネットを利用していて起きた対人トラブル

Sirabee

インターネットの普及により、世の中はとても便利になった。しかしその一方で、誹謗中傷などのトラブルが跡を絶たないのも事実である。


■増えるネットトラブル

今月7日、ネットの掲示板上にタレント・中川翔子に対して「自殺しろ」など書き込み、脅迫・侮辱したとして、容疑者の男が書類送検された。この事件だけでなく、ネットに関するトラブルは後を絶たない。

総務省の「インターネットトラブル事例集(2021年版)」では、個人や学校への強迫行為や犯罪予告も取り上げられている。軽い気持ちで書いたものでも、脅迫めいたものは犯罪とみなされる場合があるのだ。

そこでしらべぇ取材班が、「ネットを利用していて起きた対人トラブル」について話を聞いた。


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(1)勝手に好きになられる

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「SNSで知り合った男性から、一方的に好意を持たれたことがありました。私はこれまで、SNSに自分の顔写真をアップしたことがありません。それなのに、『かわいいね』などのDMが送られてきて…。


今までの付き合いからむやみに無視するのもどうかと思っていたのですが、どんどんとしつこくなってきたので仕方なくブロックしました。思い込みだけで、好きにならないでほしいですね」(20代・女性)

(2)悪口を書いたと勘違いされる

「その日は仕事で上司にとやかく言われて、ストレスがたまっていました。それを吐き出すために、僕はTwitterに『腹が立つ』とだけ書き込んだんです。


するとまったく関係のないフォロワーが、『なんで文句を書いてくるの?』と返信してきて…。さすがに勘違いがすぎると思いましたが、ネガティブなツイートはしないほうがいいと思いました」(20代・男性)


(3)自撮りを見て容姿を中傷される
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