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ディーン・フジオカ、賞味期限5時間の生大福に「飲める」

テレビドガッチ


1月11日に放送された『所JAPAN』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)にディーン・フジオカが出演。A.B.C-Zの河合郁人が「スターのスンゴイ愛用品を爆買い」するシリーズ企画で、賞味期限わずか5時間の生大福を紹介して、MCの所ジョージらを感嘆させた。

最初に向かったのは、東京・新大久保。世界各国の調味料を食べてきたディーンが冷蔵庫に常備するスリラッチャソースを求めて、東南アジアの食材が500種類以上並ぶ「アジアスーパーストア」に赴いた。「ピリッとくるけど、肉とかをつけて食べるとすごいおいしい」という、タイ発祥で辛さの中に酸味・コク・旨味があるスリラッチャソースを味比べのため2種カゴに入れると、さらに「ドゥア・ベリビス」というインドネシアのソース、フォーや生唐辛子などを、制限時間およそ15分で合計4090円を爆買いした。時間ギリギリまで勢いよくカゴに食材を詰める姿には河合も驚いた。

そして、次はディーンが「むちゃくちゃハマってる大福」が買える「あいと電氣餅店」へ。ディーンは「初めて食べた時に感動するぐらい。今までの大福は大福じゃなかったんじゃないかって考えちゃうぐらい」と説明した。

賞味期限はわずか5時間で、毎日限定300個の完全予約制だという“幻の生大福”。それでも10分で予約が埋まってしまうこともあるが、今回はディーンの計らいで営業時間外に訪問。

「日持ちさせるための添加物や砂糖が入っていない」というできたての生大福を手にした河合は、「フワフワ! 壊れちゃいそう。大福が生きてる」と仰天。口に入れて「すごい!」と感動すると、ディーンも「これ、ヤバイよね」とニッコリ。食べ慣れているはずだが、「飲める。これで(餅を)喉に詰まらせて、病院に担ぎ込まれる人はいないはずだ」としみじみ噛みしめた。

次回は1月18日に放送。西武線と東武線、スンゴイのはどちらかを調査する。

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