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「東京の大雪ニュースが長すぎる!」メッセンジャー黒田が指摘した地方との温度差

アサ芸プラス

 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有が、1月8日放送のMBSラジオ「それゆけ!メッセンジャー」に出演。全国放送のニュースにおける首都圏の大雪情報が長すぎるのではないかと、疑問を呈した。

 1月6日、東京では4年ぶりの大雪となったが、黒田は「東京のほうなんかはだいぶ寒かったみたいで」と切り出し、「いつも東京の(大雪のニュース)長いことやるな。長ないか。思えへん?言葉は悪いけど、キー局のおごりのような気がする」とコメント。

「北海道行ったらそやし、東北行ったらそやし、山陰地方なんかもドカ雪降って、それこそ鳥取、島根のほうも結構きつかったやろ。だけど、ちょっと東京で雪降ったら…。ええよ、首都やから。ええねんけど、テレビ観てて、そない長いこと?って思わへん?(ニュースで)1時間ぐらいやってる」と、熱く語った。

 これに同局の武川智美アナも「東京近辺だけで3カ所、4カ所、中継行って言うことほぼ一緒じゃないですか」と同調。黒田は「しかも一般の人が撮ったドラレコとかユーチューブのやつを他局が全部使い回すんよね。そりゃ事故は危ないねんから“気をつけろ!”はわかるよ。でも今の現状やったら怖いけど、昨夜って言われたら“もっと早く言わんかい!”ということになってきませんか」と続けた。

 東京に住んでいる人はよくわからないだろうが、地方在住の人にとっては「同感だ」という意見も多いのではないか。

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(鈴木十朗)

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