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光と闇のハンターが大激突!「劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION」(2013)

エンタメウィーク(映画)

光と闇のハンターが大激突!「劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION」(2013)

解説

冨樫義博の人気コミック「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」の劇場版アニメ第2弾。かつてハンター協会には強大な力をもったハンターたちが存在したが、彼らは「光」と「闇」に分かれ、それぞれが選ぶ道に進んだ。そして時が流れた現代、闇のハンターたちが全ハンターを抹殺するために動き出し、その激しい攻撃の前にキルアやクラピカが倒されていく。主人公ゴンや仲間のキルアらが所属するハンター協会の闇の歴史や、全ハンターを巻き込む大事件、それらをめぐりハンターたちが繰り広げる特殊能力「念」を駆使した壮絶なバトルが描かれる。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

『少年ジャンプ』で不定期連載中の人気コミック『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』。その劇場版アニメ第2弾がこちら。可愛らしい絵柄と少年漫画原作に油断しがちですがあなどることなかれ! 完全オリジナルストーリーの映画版は、大人が見ても胸に刺さるなかなか重厚なテーマも含んでいます。

明るく元気なゴンと飄々としてクールなキルアの仲良しコンビは健在。レオリオとクラピカも登場し、4人の絆や友人のために精一杯努力する姿は、爽やかで子どもに安心して見せられるアニメ映画。映画ならではのダイナミックなアクションシーンも見どころたっぷりです。

ストーリーはハンター協会の闇に踏み込んだ内容で、長年協会の「闇の部分」を背負ってきた「怨」という「念」とは異なる力を身につけた集団がハンター協会の都合によりその存在を抹消されたことに端を発する──「怨」を生業に生きた人々の復讐のお話です。

コマとして利用されてきた「怨」の使い手、その術の特徴から自らの命を力の発動の引き金にせざるをえない宿命はあまりに悲しく、ハンター協会の転覆を狙う敵ながらも同情してしまいました。

それはターゲットにされた「ネテロ会長」も同じ気持ちで、「かつては同じ道を歩んだ同胞とどこで道を違えてしまったのか」と自問する姿から、その寂しい胸の内が伝わってきました。

そしてさらなる見どころは迫力満点なゴン&キルアと敵とのバトルシーン! ダイナミックな動きとすさまじいまでの攻防に手に汗にぎる感じです。

一方クラピカは敵の一人と孤高に戦い(クラピカの相手が美形なのも萌え要素◎でしたね)、クラピカが衰弱したときにレオリオが必死に声をかけ続けるシーンも熱が入るいいシーンでした!

ネテロ会長の奥義「百式観音」が繰り出されるシーンも圧巻の一言。こんなの絶対無敵じゃないですか(笑)。敵の過去エピソード含め、見てほしいシーン満載のイチオシアニメ映画。友達や家族と一緒に見てぜひ楽しんで欲しいです!


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